良い / 口コミ件数 : 7件
価格 : 5,382 円
二話連続の料理対決はテレビ放送で見た時は不満だった(週に一度の貴重なお楽しみだから)。でもDVDで改めて見るとむしろ良かった……ほのぼのする(笑)ギャグテイストだけど役者が真剣だから見れる。料理も、カブトではかかせない存在だから料理メインの話があっても良いのでは。それに本筋のほうも展開してます。
第29話・30話は、賛否両論のエピソードだそうですが、自分的にはいいと思います。 伏線もちゃんとあったからだと思ったからです。(新が剣の正体がスコルピオワームだと知ってしまうことなど)。更に続く第31話、32話は遂にひよりの正体が明かされたり、総司の正体が 明かされたりと、クライマックスに向けての展開もいいと思います。
料理対決は要らないかったと思いますが、パーフェクトゼクターなど登場の分岐点と、取れば致し方ないと思います。正直ここからストーリー変化がありますので。それにしても平成ライダーの中でクウガ以来ハマった仮面ライダーですね!余談ですが、出演者もさることながら、脚本が井上氏、米村氏ですから、井上氏は伝説?の戦隊ヒーローのジェットマンを書いてる人でもありますし、米村氏はポケットモンスターの脚本を書いたりしています!まぁいろんな意見がありますが、平成ライダーの中では、カブトは成功した方ではないでしょうか!
みなさん評価が厳しいですが僕は楽しく観させてもらいました。確かに本編には関係のない話だったかもしれません。でもキャラの個性や新たな登場人物(じいやの弟)など笑えるシーンが多々あり退屈しないで観てました。ただでさえ平成ライダーの中でも1、2を争う堅い内容なので今回のような本編とは少しズレたストーリーがあってもよかったのではないでしょうか。
他の皆さんが言っているように黒包丁・白包丁、天道と生簀の料理バトル、生簀の料理屋破り、闇キッチン……製作者側は何を思ってこんなにもくだらない話をカブトのストーリーに盛り込んだのだろう? 方向性を見失って脱線したとしか思えないこの話が放送されたとき、無表情もしくは苦笑いしながら見てましたよ…(苦笑 しかも、劇場版のみの登場だと思っていたワームが生簀の正体として登場…。これによって、劇場版オリジナルのワームは0という結果に…… そんなVOL.8ですが、悪いことだけではないですよ? 黒・白包丁の件の最中、加賀美は剣の正体に気付きますし 天道が別の場所に居たり、カブトが戦っているにも関わらず、"カブト・ハイパーフォーム"の先行登場という常識外れのイベントなんかもあります(ハイパーフォームの特殊能力に秘密があるのですが、今は内緒) さらに言えば、天道のひよりの隠された関係、ひよりの驚くべき正体が… 今後のストーリー上、重要なイベント満載です …ですが黒・白包丁の話が(個人的に)よくないので、控えめな評価でも★3が限界です