良い / 口コミ件数 : 27件
価格 : 4,824 円
響鬼が消化不良で終わった感があるせいもあるが、 第一話から、テンポ良く話が進んでいるとおもいます。 オープニングテーマからも力の入り具合が分かると思います。 一話では終盤にやっと変身、二話以降は第二形態へ変身し、 おなじみの?ライダーバイクも登場。 無敵の主人公天道総司がクールに敵を倒して行きます。 脇役もきっちり仕事をこなしており、 だれた雰囲気も無く、世界観をきっちり演出しています。 その一方で良い意味でのボケや笑いがあるのも特徴です。 あとは戦闘シーンでしょう!! クロックアップという超高速移動が今回の戦闘のキモ。 VFXを駆使して、ライダーとワーム(敵)だけが超高速で移動しており、 逆に周りが超スローモーションで動くシーンは圧巻!! 例を挙げると、ピストルの弾や雨などがゆっくり動く感じです。 そのスローモーション展開時間の終了とともに、 「クロックオーバー...」そして敵の撃破。 仮面ライダーブレイドのキングフォームになった時ような 戦闘が最初から続いてるような雰囲気だと思っても良いです。 是非とも一度ご覧頂きたいです。
平成ライダーシリーズはその作品ごとに様々な新しい挑戦を試みてきましたが、今作カブトはシリーズの長所を凝縮したような作品。初回からまるで今作でシリーズが終わってしまうのでは?と勘違いするようなハイクォリティーぶり☆制作サイドの力の入れようを感じます。ライダー史上、例のない主役の俺様ぶりに戸惑う方もおられる事と思いますが、回を重ねるごとに物語の奥深さや続々と現れる新ライダー達の個性により中和される。大人からお子様まで幅広く楽しめる、わが日本が世界に誇るべきSF作品を是非ご鑑賞下さい☆
「ずっと井上さんは休ませとけば良かったのにぃ」と思わせた 響鬼の後半きっついデキとは裏腹に、その反省からかハナから キャラ先行の飛ばしっぷり最高です!!初回10話くらいの 雰囲気(初期設定とも言う)をきっちり最後まで継承できた 作品は名作になる!勝手な個人的格言ですけど、あながち 間違って無いと思います。路線変更して名作と言われたのって イナズマンくらいでしょ。あれはハード方向に変わったから かも知れないですが、だからこのままのテンションで行って欲しい! マジで。最初は設定とかから555みたいかと思ってましたが、 キャラが雰囲気を良い意味でブチ破ってます。 「おばあちゃんが言っていた・・・」天道語録もハマってます。 ああ、このままで終わって欲しい。ホントに。
龍騎いらい久々にはまってます現段階で放送されたストーリーの中ではこのVol.1に収録の、加賀美と弟の話の4話が1番よかった...というか、すごく心をうたれました。
キャラ立ちも早く、テンポがいいため、4話まででも今までライダーシリーズでは1番いいと思います。 今までにないタイプの主人公「天道総司」もいいところもきちんと出しています。 過去の平成ライダーの中でも傑作という分類に入る可能性は充分にあります。