とても良い / 口コミ件数 : 4件
価格 : 3,045 円
唯一あきらの変身が見られる貴重な1話を含んで、師弟関係に大きな転機が訪れます。辞める弟子あれば、新たに弟子になる者もあり。 ヒビキにとっても、イブキにとっても、トドロキにとっても生き方の大きな転換点にあたります。 特にザンキ&トドロキシリーズの集大成が入っているのがファンには買いでしょう。(残念ながらラスト1話は最終巻に持ち越しです) 確かに後半引き継ぎ当初はぎくしゃくしていた物語も、新たな方向で大詰めに入り、乗りに乗ってます。 特にこの師弟シリーズは保存版にしたい素晴らしい出来で、DVDの発売を待っていました。 誰が何と言おうが、そう思っている人が何人もいる、ということがこの作品の真の価値です!
最終回に向かっていよいよ佳境に迫った響鬼。 その中で今も根強い人気の斬鬼さんの壮絶な生き方を感じるこの巻。 再起不能に陥った轟鬼を斬鬼のみならず、周りの人間の切ない気持ちが見る人をひきつけて涙させてくれます。 子供番組であることを忘れる、すごいドラマだと思います。
ザンキ、トドロキ師弟の生と死をかけたドラマは見どころがある。イブキとあきらの師弟関係、ヒビキと明日夢、京介の師弟関係も同時に描かれ、鬼とは何か、人として鍛えるとは(成長するとは)どういうことか、訴えるものがある。半面、主役三人以外の鬼の存在が感じられないなど背景となる世界観の描写は薄れてしまい、新規のマカモウも出てこなくなる。その点が寂しいので星一個減。映像特典は下條アトムと細川氏の対談。下條氏が「おやっさん」を引き受けるきっかけを語る。二人の対話はとても興味深く面白い。
響鬼は後半を含めて悪くはないと思う。 設定に忠実なのがいいことか? 仮面ライダーの変身ポーズは後付けだし、ウルトラマンに至っては設定なんて穴だらけだし。 響鬼は明日夢とヒビキさんの物語として完結している。