とても良い / 口コミ件数 : 3件
価格 : 9,250 円
最近の刑事物の犯人を捕まえるシーンは説得や普通に任意同行で犯人が捕まってるなんてのが多い。確かに現実はそんなパターンばかりなんだろう。そんな感じばかりだから見終わった後は何かスッキリしない。もっとあぶない刑事はそんな人々の心情を汲み取るかの様に犯人を問答無用でぶん殴り、現実じゃ有り得ない程の銃撃戦を演じ、力ずくで捻じ伏せる。正しく、正義の味方が悪者を倒すシーンである。ここまでやると観ていて清々しい。痛快感、笑い、時には涙あり!今の刑事物には無い魅力があぶ刑事にはある!!
ユージのドラマになってます。いや、柴田恭兵さんが、ユージを、完全にアブデカをモノにした、それでアブデカが完成形となったような気がします。トオルは若くしてウマイし。安心して観ていられる。よくここまで、育てあげてきたもんですね。コンスタントにシリーズが続くと、作品も育っていきますね。「もっと」は、有り難みを感じる作品でした。気のすむまで、楽しみぬきました。
この第1巻のオススメは・・・「争奪」という回です。これは面白いかと思います。しかし「多難」「攻防」「閉口」「奇襲」は「どうか・・・」と思います。だから星四つ。