とても良い / 口コミ件数 : 4件
価格 : 3,470 円
当時 「変身」ブームの火付け役はまさにこの一文字ライダーでした。 そして サイボーグに改造されてしまった人間の孤独感を前面に出していた本郷ライダーが日本に帰ってきた。 二人の仮面ライダー 子供でしたがワクワクしてテレビを見た記憶があります!
旧一号ライダーと二号ライダーのデザインを比べれば圧倒的に二号の方が格好いい。だけど人気の面では二号は一号に絶対勝てなかった。それは藤岡弘と佐々木剛の人気の差によるものである。桜島シリーズが圧倒的な視聴率を稼いだのもダブルライダーが出たからではなく、本郷ライダーが帰ってきたからだ。それ程一号ライダーの人気は高かった。当時の子供達はそれ程藤岡弘の復帰を願っていた。
ショッカーライダーや龍騎以前にライダーバトルってあったんですね。 自分は仮面ライダーにはやはり争わずに共闘して巨悪と戦う方が好きなんで、まあ、このDVDに収録されているライダーバトルは旧一号がゴースターに敗れて、脳波を死神博士にいじられて旧二号と戦うハメになるわけですけど・・・ しかし、裏切り者には死をというのがショッカーにおいて鉄則のはずなのに、なぜゴースターの言うように殺さずに洗脳という手段をとったのか不思議です。 ウルトラマンでも人質にして他の兄弟をおびき寄せようとして結局失敗したケースがありますし。 まあ、死神博士は単純に相討ちあるいは同士討ちさせようと考えたと思うのですが・・・ ライダーバトルが好きな人も実際いるいみたいだし、龍騎や555が好きな人は是非見てみては?
今でこそ複数の仮面ライダーが居ることは、多くの方がご存知だが、その全ては、 今DVDの第40話と第41話から始まったのダ。 当時、元日の夜に放映され、(番組上で)渡欧していた本郷猛が、登場するシーンでの 「諸君は、この青年を覚えているだろうか?」と語られるナレーションに 少年少女が、どれだけ興奮したことだろうか! ダブルライダーだけでもワクワク感は頂点なのに、未だ山陽新幹線も通って無かった時代に 九州の最果てで繰り拡げられる対ショッカー戦は、まさに「夢」の一時だった。 この作品よりも古い『ウルトラマン』や『ウルトラセブン』が、驚愕の高画質・音質なのに 今DVDは、デジタルリマスターの名に値する程では無いし、 音質もVHSやLD版に比べてクリアだが、モノラル音声のみなのが惜しい。 東映さん、もっと頑張って下さいな! 近年の平成仮面ライダーから仮面ライダーを知った方々には、 特撮もアクションもかなりアナログ的に見えるかもしれないが、 ここからのファンの支持があったからこそ、その後も仮面ライダーが続いて来た事を 忘れて欲しくないなぁ!