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1. とても良い |
杏さん |
書き込み日: 2005年04月30日 |
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いつの間にかハマっていました |
今回のVol.1は、高校受験に悩む少年、安達明日夢が初めて”ヒビキさん”という鬼になって戦う男性と出会い、少しずつ惹かれていく様子を描く第一弾です。 和風や音楽を取り入れた作品はゆっくりしていてのんびりしています。 主人公が主人公っぽくなかったり、バイクに乗ってなかったり、家にいるときはジャージだったりと、どこか安心して楽しくて、でも決める時はビシッと決める・・・そんな主人公を演じるのは役者の細川さんです。 それに、全体的に役者皆さんの演技が安定しているので、安心して見る事ができます。 ストーリーもややこしくないですし、今までにない明るいテンポなのも良いですね。 昭和ライダーの作品に対するオマージュやリスペクトもあり、思わずファンはニヤリとしてしまうかも。 あと、女性陣の人数が多いのも魅力。しかも美人&可愛らしい方ばかりなので今後の活躍が楽しみです。 実は正直、最近の仮面ライダーシリーズには興味がありませんでした。 新米の役者さんたちやイケメンの登竜門だとか、いちいちライダー同士で争ったりっていうマンネリとした雰囲気に飽きていたというか。 でも一応最初だし、とりあえず見てみるかーと思って見た第1話・・・それから何かが変わりました。 何だか作品全体の雰囲気が良くって、今では毎週欠かさず見ている自分がいます。 とにかくオススメしたい作品ですね。 それに吹奏楽部や音楽に興味がある方々にもオススメかも。その理由は・・・見ればわかーるっ!!・・・かもしれない。 |
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2. とても良い |
キルノさん |
書き込み日: 2005年05月30日 |
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平成仮面ライダー熱、ここに復活せり!! |
個人的な評価としては、平成ライダーの過去五作品の評価は、 クウガ=5つ星。(キング・オブ・平成ライダー) アギト=序盤は5つで中盤以降が3つ〜4つ星。(序盤は熱かったけど、後半若干ミーハー路線に走ってしまった気が…) 龍騎=3〜4つ星。(う〜ん、2〜3かなぁ…?) ファイズ=4つ星。(アクセルフォームのかっこ良さは満点) ブレイド=2〜3つ星。(1だろ。って言われても否定するつもりはありませんが……) ご覧の通り、はじめのクウガ以降は徐々に落ち気味の評価でした。 特に前作のブレイド…特に特に剣崎くん、こういっちゃなんだが、君の演技……。 そのせいなのかどうなのか、予告で響鬼を見たときは、「ええ〜っ?」という感じだったのですが、しかーーーーーーーし!!! 実際の所は、超弩級の面白さです! 他の方々の見事なレビューの数々をご覧になれば、それはすぐに分かっていただけるかと。 とにかく、一度でも拝見すれば、その面白さが分かることは間違いなし! クウガとアギト以外のライダーは、結局のところ、戦いのシーン以外には目を見張るモノがなかった気がするのですが、しかし! この響鬼は戦闘以外の日常風景の方が、ヘタするとバトルよりも面白いかもしれない!っていうぐらいなんだから、もう、一話一話の30分が本当にあっという間に終わってしまうのですよ! く、まさか『クウガ』の牙城を崩しかねない平成ライダーが現れるなんて、なんて、なんて…なんて嬉しい誤算なんだぁぁぁぁぁぁ!!! ちなみに、設定を口頭で説明しただけの時点では鼻で笑っていた僕(19)の兄(25)も、実際に一話だけ一緒に見たら、 「す、すげええええええええ!!!」 …今では、兄が毎週録画しています。(実話) |
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4. 普通 |
ごまざきごまおさん |
書き込み日: 2005年05月13日 |
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まぁ、本編DVDを待とうかな |
今までの平成ライダーとは一線を画した『響鬼』。 放送開始当初は 「太鼓で戦うヒーローってどうよ?」とか 「バイクに乗らないライダーって……」とか 「面がライダーじゃねぇ」とか さんざん文句をたれたものですが、 いざ見てみると、その魅力的なキャラとストーリー、 そして布施明氏の唄う素敵なEDテーマにどんどん引き込まれていきました。 ですが、前作『剣』のダイジェストの例もあり、このダイジェスト版DVDには正直あまり期待してません。 まぁ、コンセプトが『子供向け』みたいなので仕方ないんでしょうけどね。 実際本編はお子様たちをぶっちぎりで100mほど引き離してる訳なので。 仮面ライダーは子供たちのものでもある訳ですから、 子供が楽しめる内容に編集するのはまぁ必然かなと。 子供と一緒に楽しみたい方向け。 それ以外の方々は、素直に夏にリリースされる本編DVDを待つのが吉かと思います。 |
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