悪い / 口コミ件数 : 6件
価格 : 3,742 円
この作品は「オルゴール」や「英二」とは違った長渕剛に出会えます↑↑ヤクザ役の兄貴もカッコいいけど、本作品の禅僧役の兄貴もめちゃくちゃ渋くてカッコいいです!
1回見て、意味分からず、2回目で結構意味分かる。皆さん、この作品は3回は観ましょう。(笑)イイシーンも結構あるのですが、正直、長渕ファン以外にはキツイ作品です。(笑)
すごい映画だ・・。敬愛する成田三樹夫が出演しているということで観たのだが・・。あんまつっこむとネタバレするのでいえないが、根本的なことをいえば主人公が異星人である必要があるのだろうか? 主人公の設定以外は基本的には腐った世界に失望した坊主と目の見えない女性の心温まるロードムービーといったほうがいいかもしれない。血液を自分で作り出せない、研究材料として政府に追われてるなども描かれているが、ジャックナイフで刺された後、目が覚めたら直ってたり(異星人だからか?)え〜っ!!と思うところも多々ある。ドラマとして描きたいのかSFにしたいのかどっちにしたいのか?中途半端。後半からラストにかけての展開にはひっくり返った。 ただ僕的に救いなのは三樹夫氏のアクト。少ない出演シーンながら、流れるような台詞まわし、独特の存在感。三樹夫氏に免じて星3つ。
いったいこの映画に何が起こったのか?!この映画は何なのか?名匠 工藤栄一監督に長渕はどう接したのか?プロデューサーよ、全ての顛末を本に書いて出したまえ!
長渕さんのワンマンで目茶苦茶になった作品と言われていますがクレジットされている限り最終責任は監督の工藤さんと脚本の丸山さんにあると思います。名前を引き上げることによって著作権者としての権利を失うことを恐れたからでしょう。公の場では監督も脚本家も長渕批判はしていませんがクレジットを残している限り長渕批判は出来ないはずです。