DVD きけ、わだつみの声 [DVD]の口コミを検索

トップDVDドラマ総合きけ、わだつみの声 [DVD]
を 商品名

きけ、わだつみの声 [DVD]

きけ、わだつみの声 [DVD]

普通 / 口コミ件数 : 10


価格 : 3,825 円





クチコミReview一覧
評価の高い順 評価の低い順 書き込み日の新しい順
口コミ件数:10 1 2 次ページ
1.  とても良い さん 書き込み日: 2004年07月23日

これぞまさしく反戦映画です!

太平洋戦争で散った大勢の若者達の思いが「残される家族のために死ぬ」・・・なんともつらく切ない選択だったことか。現代の日本の在り方を逆に問われているようにすら感じました。出演者の皆さんは制作当時の1994年頃の若い俳優達のそうそうたるメンバー総出演ですね。それだけでも見る価値があります。このメンバーで今の時代を感じさせる新作映画を是非見たいです。



2.  とても良い ようたんさん 書き込み日: 2008年09月25日

私はお気に入りです

この作品は当時日本アカデミー賞にノミネートされた作品。受賞はされませんでしたが…
この作品で登場した零戦は残存する数少ない本物の零戦を飛ばして撮影されました。
飛んでる本物の零戦を見たい方は希少価値あるかと。



3.  良い S.Tさん 書き込み日: 2008年03月08日

織田裕二は最高、でも脚本がちょっと...

まず、主演俳優の中で織田裕二のみが頭を丸めて坊主にしているが、他の俳優達が入隊後もふさふさした髪なのに違和感を覚えた。この時代では軍隊はもちろん、学生もみな丸坊主だったはずだ。
しかも、丸坊主の織田裕二が主役なのを差し置いても一番イケメンで、坊主頭が凛々しく似合っていて、いい意味で戦前の香りがする日本男児に見事なりきっていたので、他の俳優達も演技は良かったものの、織田に比べると色あせて見えた。
最近の戦争映画は「YAMATO」も「俺は、君のためにこそ死ににいく」もイケメン俳優達がクリクリの坊主頭にしており(わだつみでは髪を伸ばしていた的場浩司も、俺きみでは青々とするくらいの五厘刈りだった)、これらに比べるとリアリティがないし、話も群像劇が裏目に出て散漫な感じだった。時間的制約を考えれば、織田裕二だけの話にして作り込んでいった方が良かったと思う。

但し、それを差し置いても織田裕二の演技は素晴らしく、悲劇的な最期には涙が止まらなかった。頭の形がとても綺麗なのもあって、坊主頭もむしろ長髪の時以上に美形に見えた織田裕二の美しい肉体と、祖国の家族達のために自己を犠牲にする魂の高貴さがあったからこそ、あの最期の場面の悲劇が一層切なく感じられた。

個人的には、これはまた織田裕二と、あとは的場がやった役を坂口憲二あたりで、シンプルな構成で深く作り込んでリメイクしてほしい。現代の人気俳優の中では織田と坂口の二人が、丸坊主が似合う、戦前の正統派の日本男児の顔立ちなので、例えばジャ○ーズがやると激しく合わなさそうだし、この二人で戦争ものを作ってほしいなあ...。



4.  普通 friends62さん 書き込み日: 2004年12月14日

もう少し話をまとめた方が良かった・・・

織田裕二、仲村トオル、風間トオル、的場浩司、緒形直人、かっこいい実力派俳優5人が出演していたので、かなり期待していました。でも、内容はいまいち・・・。まず、場面が変わりすぎて内容が掴みづらい。「フィリピン」、「沖縄」までは許容範囲として最後の「広島」は内容的に無理があります。また、フィリピン、沖縄の場面の切り替えが多すぎて集中できません。5人の俳優さんたちの演技がとてもいい演技だっただけに、本当に残念です。内容的にはあまり感動はなかったのですが、5人の俳優さんを見るために見てみると泣けるかも(笑)私自身、1回目、内容重視で見たら泣けなかったけど、織田さん、風間さん重視で見たら、泣きました!内容が悪いだけに、改めて2人の演技のすごさを実感しました(もちろん仲村さん、的場さん、緒形さんも上手ですよ☆)そして、もう一つの欠点は劇中に何度か英語がでてきたことです。この時代は英語は敵国の言葉として使用することはご法度のはずなのに、登場人物が堂々と使っているのには唖然・・・。いくら爆撃シーンなどにこだわっても、これではあまりにも現実味に欠けています。こういった理由から内容には星はつけれないのですが、俳優さんたちの名演技にには星5つ付けたいと思います。だから総合で星3つにしました。



5.  普通 potzさん 書き込み日: 2005年01月03日

悲惨な太平洋戦争を再現しているが

太平洋戦争で散っていった若者の悲劇はよく伝わってくると思うが、これは10年前の作品であり、より多様な観点からこの戦争が議論されるようになった現代の情勢から見れば、やや古いストーリー展開であると思えなくもない。

戦争の古い記録映像と、今回映画用に撮影した映像をつなぎ合わせる場面が見られるが、つぎはぎのようで違和感がありあまり好ましくないと思う。

冒頭と最後のラグビーのシーンからは、戦場で命を失っていった当時の若者たちの魂が、今もなお日本で生き続けて、現代の我々を見守っているようにも感じられた。



1 2 次ページ

外国映画
日本映画
アニメ
ミュージック
テレビドラマ
ドキュメンタリー
お笑い・バラエティ
ステージ
ホビー・実用
スポーツ・フィットネス
キッズ・ファミリー
アイドル