とても良い / 口コミ件数 : 8件
価格 : 4,053 円
黒木瞳の大胆ヌード、また藤竜也との衝撃セックスシーンで話題になった映画。若き黒木の初々しさが、どことなくオードリー・ヘップバーンの「マイフェアレディ」のようです。女が成功していくにつれ、男が取り残されていく・・・よくありがちな人間模様ですが、それを明日自分にも起こりうるかのような描写で2人が見事演じきります。また脇を固める阿木燿子も映画をより引き立てます。映画の完成度ももちろん、黒木瞳の初々しさにも注目です。
黒木瞳の全裸シーンが見所の映画かな〜、なんて軽い気持ちで見ましたが、中味が詰まっていて何度でも見れる映画です。単なるエロ映画ではありません。多分、男と女ではこの映画の見方が異なるような気がします。私は女ですが、大人の男の純愛のようなものを感じました。そして、男女の恋愛の始まりから終わりまでを、短時間で見たような気がします。特に最後の雨のシーンは哀愁満ちていて、ほろりときてしまいました。藤竜也さんの渋い演技本当に本当にたまりませんっ!
余談ですが、DVDの最後に当時映画館で放映された予告が収録されています。本編では放映されなかったカットが予告の中に入っています。あれはいったいどういう場面だったのでしょうか?幻のあのシーンすごく気になります。
まじめで正統派の映画です。 セックスシーンもとてもまじめです。 女性がイクときあんな風になるんだろうなというのを 誠実に演じています。黒木瞳と阿木耀子の体もとてもきれい。 前向きに生きる一人の女性がすれていなくて 一生懸命で好感度がとても高い。
藤竜也にはわるいが、黒木瞳の裸身を晒すことだけを目的に作られた映画としか思えない。胸の膨らみ始めた小学生高学年の女子がするようなブラを外されると露になるのは平たい板にツンと立った乳首。それが、屋形船で藤竜也に乞われて衣服を全て脱ぐと、同じ女性とは思えない清楚かつ淫靡な裸体が露になる。浴衣を着たままソファで後背位で交わると、藤竜也はわずか2分足らずで果ててしまう(早漏か?)。極めつけ、髪を切った黒木瞳が自ら懇願して騎乗位で(最後の)愛を交わすシーンでは、自らが彼女と行為に及んでいるような気分を味わえる。この場面だけでも日本映画史上に残る作品だろう。当然満点。
藤竜也のファンだったので原作全て読みましたが、映画も負けずといいです! なにしろ藤竜也が渋い、昔のちょい悪おやじ、、ってとこでしょうか? こういう設定は好きです、女性だったらちょっと憧れちゃうかも。。^^ リッチな渋い男が若い女性に次第にのめり込み嫉妬に狂う、、そして女性も美しく変身し旅立ちを迎える。。 ちょっと切ない幕切れですが不思議と爽快感があります。 SEXシーンがこれまたプライベート感覚で黒木瞳の体当たり演技も初々しいくて綺麗。 エンディングに流れる高橋真利子の曲がやけにマッチしてましたね。