とても良い / 口コミ件数 : 12件
価格 : 2,260 円
萬斎さんが好き。 で、初めて買った萬斎モノがコレ。 狂言の入門としてもいいかもしれない。 狂言ダイジェストというかんじで、本当の入門編としてはものたりないけれど。 なんていいつつ、これは子供向けの映像だからそれは当たり前。 萬斎さんの表情など実に楽しそうというか、役者だなと思う。 声もよく、動きもキレがあり、美しい。 狂言以外にも間に擬音アニメなどが入るのだけど、それがまたいい。 子供に向けて、大人が一生懸命手抜きをせずに作ったというのが伺える、好感が持てる作品に仕上がっている。 それは全編通して言えることで、番組が人気のあるのもうなづける。 ややこしや、ややこしや。 わたしがそなたで、そなたがわたし。 そも、わたしとは、なんぢゃいな。 ややこしや、ややこしや。 耳に残るにほんごがたくさん。 役者たちの声も気持ちがいい。 動きも込みで印象に残る。 狂言をもっと知りたくなった。
うちのこは、毎日3回は、見てます。萬斎さんは、本当に旬の人。こんなすばらしい、本物の狂言を、楽しんで見ることが出来て、幸せです。現代版にアレンジした狂言、衣装や、カメラワークの工夫も、なかなかよいです。エンディングの歌詞もわかって、うれしいです。
〜吸い寄せられるように何度も見たくなるDVDです。画面をじっくり見る事ができない時も、BGMとして流しています。萬斎さんの狂言のDVDを買うか悩み、とりあえずこちらを購入しました。入門編としてこのDVDを手にとって本当に良かったと思います。
〜狂言に少し興味をお持ちの方・“狂言師”野村萬斎に興味をお持ちの方へ〜あわせて買うのがオススメなの〜〜が「萬斎でござる」。これは萬斎氏が自分自身と狂言の関係を綴った一冊です。私は「にほんごであそぼ」と一緒に購入し、先入観のないままDVDを観賞した後に熟読しました。この本は「にほんごであそぼ」放送前に書かれたものだと思いますが、この本を読み、萬斎さんの一貫した思いが痛いほど伝わってきました。本の中で萬斎さんは新〜〜しい試みを取り入れた狂言公演について語っています。『能楽堂に行ったことのない人にこうしたものを見ていただいて、まず、「狂言って こうやって見ればいいんだ」というイマジネーションを感じてもらう。』「にほんごであそぼ」は、まさに「こんな風に想像してみたら?」という萬斎さんからの提案の一つだと思います。そして、「萬斎でござる」〜〜は「にほんであそぼ」を見て狂言に興味を持った方と狂言を繋ぐかけ橋になってくれる一冊です。〜
♪ややこしや〜…あっという間に世間に浸透したフレーズだと思います。 子供は意味も分からずに歌っていますが、以前から狂言に少し興味があった私がハマッてしまいました。 別冊では解説も載っていてとても分かりやすいです。 また、わらべ歌やことわざも遊び感覚で覚えられてとてもいいDVDだと思います。
毎日のように教育テレビで見ているのに、購入して2日目にして10回ほど見せられました。かんださんようの話も入っていたので大人も面白く見ています。このDVDは買いだったと思います。