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トリコロールに燃えて スペシャル・エディション [DVD]

トリコロールに燃えて スペシャル・エディション [DVD]

とても良い / 口コミ件数 : 7


価格 : 2,769 円





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口コミ件数:7 1 2 次ページ
1.  とても良い happybear0823さん 書き込み日: 2009年03月23日

艶なる甘美な旋律で魅惑的な作品です。

マルチなトップ女優ともいえるシャーリーズ・セロンのラブストーリーですが、彼女の情熱的で小顔且つ美顔とは一致しない切れ味鋭い男勝りなところが前面に出ている作品です。
脚本もしっかりとしており、1930-1940年代の戦前から戦時下のパリを舞台に設定し、潤沢で平和な街から不穏な世の中の流れへの変遷と並行して進むラブストーリーが見どころのひとつとなっています。
シャーリーズ・セロン、それに実の伴侶であるスチュアート・タウンゼント、スペインの美形女優ペネロペ・クルスといった颯爽たる面々です。
ギルダ演じるシャーリーズ・セロンはバレエをやっていたこと、ガイ演じるスチュアート・タウンゼントはアイルランド・ダブリン出身であること、ミア演じるペネロペ・クルスはスペイン人であることがこの作品の中の設定が同じです。
原題の「HEAD IN THE CLOUDS」より邦題のほうがうまくつけており、トリコロールとは、英語ではTricolour(三色)で、フランスの国旗(三色旗)を意味しています。
「トリコロールに燃えて」は、艶やかに映える甘美な旋律の中で、炎が燃え盛るような強い感情を示し、それは恋であり、侵略戦争に抵抗するものを表現しています。



2.  とても良い hiro梅田さん 書き込み日: 2005年02月13日

運命とは・・・そんなテーマを美しい映像でどうぞ

「あなたの34歳以降の人生が見えない」と子供のころに、占い師に言われたことで人生を生き急ぐ女性の物語・・・
 運命とは何か?使命とは何か?を美しい映像でつづる美しくも儚い物語です。運命や使命って何でしょうね。ひとつ言えることは信念を持って生きる人は美しいということでしょうか。
 最後まで観た私は心が痛みました。そしトリコになりました。
 それにしてもシャーリーズ・セロンはただでさえ、きれいなのにこの映画では、可愛いセロンや美しいセロン、かっこいいセロンなどいろいろな姿が観られます。『モンスター』でアカデミー主演女優賞を獲得したあとの最初に出演をした映画です。演技も見てください。
 2004年に観た映画で最もお薦めしたい映画No.1です。4回も映画館に足を運んでしまいました。是非、観てください。



3.  とても良い 高橋厚さん 書き込み日: 2005年10月02日

邦題は悪いが、意外と面白かった!

意味のよく分からないタイトルの映画で、あまり期待しないで見たのですが、ジョン・ダイガン監督自身の脚本(3幕ものの舞台劇のようにきっちり構成されています。)とドミニク・フォーテンの編集が良く、なかなか面白かったです。シャリーズ・セロン、ペネロペ・クルス、スチュアート・タウンゼントの3人が非常に魅力的に描かれていますし、ジョナサン・リーの当時を再現した美術が素晴らしいですね。お勧めの映画です。



4.  良い tkselementさん 書き込み日: 2005年02月10日

セロン、ペネロペ、大ファッションショー豪華開演

 ストーリは第二次世界大戦下のヨーロッパを舞台にしたラブストーリー。なんだかどこかで見たことのあるようなストーリーはご愛嬌。昔の映画に多いパターンだったので、かえって最近の若い人には新鮮かも(やば、歳ばれる! 笑)。
 そんなことよりもこの映画はキャストを楽しみましょう。なんといってもシャーリーズ・セロンとペネロペ・クルスの美の競演。二人の時代が持つエレガンスなファッションを存分に堪能できます。さらに実生活でもセロンのパートナーであるスチュアート・タウンゼントの競演も面白い見所。息の合った演技はもう嫉妬ものです(笑)。
 俳優のファンと女性向けの恋愛映画といったところでしょうか。普通の男性には退屈ではないかと。



5.  良い kalakauaさん 書き込み日: 2005年02月12日

シャーリーズ・セロンは一段と美しくなりました。

第二次世界大戦前夜のパリを舞台に、青年ガイと上流社会に生きる美しい女性ギルダの恋を描いた作品です。ギルダは、とても奔放な女性ですが、男性にとって奔放な女性は憧れですね。魅力的なものです。ましてや、とびっきりの美女となれば尚更ですね。シャーリーズ・セロンは、また一段と美しくなりました。
ラブストーリーですが、冒頭で14歳のギルダが占い師に告げられる言葉が、重要な鍵であり、全てを物語っています。
パリでのガイとギルダそしてペネロペ・クルス演じるミアとの幸せな時間とやがて訪れる別れ・・・・・。悲しいエンディングが待っています。
とにかく、最後にギルダがつぶやく「何もわかっていない。」という台詞が、心に残ります。そして、走り去るギルダの振向きざまの笑顔が心に残ります。見終わった後、だんだんと心に沁みてくる、そんな大人の映画です。
ところで、相手役のスチュワート・タウンゼントは、私生活でも彼女のパートナーだそうですが、ちと妬けますねえ。でも、見ているうちにだんだん好きになってきました。
しかし、邦題の「トリコロールに燃えて」は久々に最悪のタイトルです。全く意味不明です。もう少し何とかならないものでしょうかねえ。



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