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価格 : 4,935 円
第1幕 湖を訪れた王子を恋した水の精ルサルカは父に相談する。 父は魔法使いとの相談を勧める。 魔法使いの魔法により、人間になったが、引き換えに、声が出なくなる。 また、人間の男に裏切られた時には、彼女もその男も永遠の呪いをかけられてしまうことになる。 夜明けごろ、王子は湖でルサルカを見つける。 美しいルサルカに魅了された王子は、彼女を城へ連れていく。 第2幕 王子とルサルカの結婚の準備の中、王子は謎の公女に夢中になっていると噂話。 そんな中、ルサルカは王子と公女が抱き合っているのを目撃。 怒ったルサルカの父は、ルサルカを水の中に連れて帰る。 驚いた王子は公女に助けを求めるが、公女は逃げてしまう。 第3幕 魔法使いはルサルカに、王子を殺せば救われると、ナイフを渡そうとするが、ルサルカは拒絶。 王子の召使が魔法使いを助けるが、ルサルカの父の怒りに恐れ慄き、逃げ去ってしまう。 夜明けに王子がルサルカを訪ね、許しを請うが、ルサルカは、自分の抱擁を受けたら逃げられないと告げる。 王子はそれでも口づけを懇願し、ルサルカは王子に死の接吻をする。 ルサルカのアリアが素晴らしい。 ルサルカの父のバスもなかなかよい。 舞台装置が、水あり、火あり、で素晴らしい。 とてもよい上演。