とても良い / 口コミ件数 : 8件
価格 : 17,353 円
1話と2話の途中までは子役ですが、1話からはまりましたね、前半のチニとウノの叶わぬ恋、二人が可哀相で辛かった、棺桶のシーンはもう号泣でしたね、チャン・グンソク君は凄く可愛くハ・ジゥオンさんは綺麗でしたが、ちよっと年の差を感じましたでもキスシーンは感動です、衣装や装飾品も綺麗でした、身分の差とか卑しい身分とか…辛いですね。
純愛大河ドラマって感じです。音楽もとてもいいです。キーセン、日本でいう芸者さんの純愛ですね。ハ・ジウォンさんも綺麗で、とても幸せな気分になります!
16世紀に生きた実在の名妓の一代記をドラマ化した作品で,色鮮やかな衣装や付け髪,凝った装飾品など当時の着飾った女性を見るだけでも価値があります。 “妓生の娘は妓生になる”というのが定めのこの時代,ジニ(ハ・ジウォン)の母は,自分と同じ道を歩ませるのが嫌で,ジニが生まれてすぐに山寺に預けてしまいます。 ところがある日,母を捜すために街へ出て来たジニは,美しい曲にのって華麗に舞う妓女たちの姿を見て釘付けになってしまいます。 自分も踊って見たいと思い立ったジニは寺を抜け出して松都教坊の門をたたきます。 素質を見込まれたジニは松都教坊に入り,そこで運命的に母親と出会いますが,ジニを決して妓生にはさせたくないという母の想いから,自分の娘ではないと否定されます。 芸妓になるため血の滲むような稽古をしていたジニは,やがて両班の息子ウノ(チャン・グンソク)と恋に落ちます。 しかし,当時は両班の息子と妓生の恋など許されるはずもなく,ジニは妓生の身分から逃れようと試みますが,世の中の仕組みが変わるわけはありません。 結局は妓生として生きることを決意したジニは自らの恋にも封印をしてしまいます。 それにしても,出るときは死んだときだけといわれる,束縛された妓生社会に10歳の子どもが自ら飛び込むなんて考えられませんよね。でも,ジニは純粋に踊りたかったのだと思いますし,それを受け入れたところがたまたま教坊だったということなのでしょうね。 ところで,ハ・ジウォンといえばどうしても「秘密」の悪女のイメージが消えませんが,その辺りは流石に役者ですね,「チェオクの剣」では時代物への適応力を見せ,本作では,何ヶ月も舞踊,楽器,詩歌,書などの特訓をして役作りに励み,三年ぶりのドラマ復帰は結果的に高く評価されました。 おまけ1:ドラマと同時に映画版「黄真伊」の制作も行われ,スクリーンではソン・へギョがファン・ジニを演じています。 おまけ2:NHK総合で10月11日から毎週土曜の午後11時10分から放映されますが,NHK関係者は,衛星チャンネルから地上波に移して放映されるのは異例のことだと話しています。
全国のおばさま方のにわかの韓流にはマユを潜めたし、日本だって1970年代までには韓国に負けないすばらしい純愛ドラマがあったし、と思っていたけど、このドラマには降参した。ファン・ジニについては断片的な逸話が今に伝わるだけで史実がほとんど残っていないようで、登場人物もストーリーもほぼ創作なのに、こんなにやっつけられるとは韓国の企画制作力や恐るべし(日本の現場が衰退したのかな)。韓国ドラマ史上最も豪華と言われる衣装や、ロケーション&撮りの美しさも素晴らしくてこのドラマにかける関係者の意気込みが伝わってくるけど、とりわけ主題曲「貴方を想い」をはじめ音楽が哀惜にあふれて美しくて、ドラマのクライマックスに流れると土砂降りにされた。 主演のハ=ジウォンもぶっ飛んだキャラからしっとりした性格の役まで演じられて、というか、毎回高いハードルを乗り越えようとする努力家で、いろんな魅力が光るいい女優さんだ。 シーンではやっぱり初恋の相手のウノの棺を乗せた棺が教房の前から動こうとしなかったシーンが胸に来た。伝えられる逸話を恋人の出来事としてアレンジしたようで、いかにも韓国らしい心情表現で。 脚本が女性なのだが、チニの愛だけでなく自由を懸命に求める生き方を少し退いてみると、女性も男や社会に柔順なだけの存在ではない、そういう今の韓国の時代背景的が窺えるような気もする。 とにかく、何はともあれティッシュをたくさん用意してご覧ください。
キーセンという職業がら、衣装もメイクも本当に華やかでステキです。 舞のシーンがよく出てきますが、手足の動き・表情、身のこなし等等、思わず真似してみたくなる程、引き込まれてしまいます。 女同士の張合いも嫌味が無く対照的な人物像が描かれていて、興味深く感動します。 主人公に恋する男性はどの人も一途過ぎるくらい一筋で、何度も見てはウットリとした気分にを味わいっています。 女性が中心の内容なので、じっくり浸れる大好きなドラマです。