とても良い / 口コミ件数 : 62件
価格 : 1,029 円
食品会社のサラリーマン鬼塚公彦のストレートな性格と行動がとても気持ち よかった。ストーリーも「予測不可能」なんだけど、とても素直な表現が最初 から最後まで貫かれているのは、「やられた!」という感じ。柴崎コウ、この 映画でも熱演。独特の存在感と演技力は天晴れです。 ここの登場人物の「ハイテンション」から元気をもらいました。
阿部サダヲはうまい。 サイズのあってないブリーフ一つしか身につけていないのに、その姿で笑いをさんざん取った後にしっかりと観客を釘付けにできる。 堤真一も、普通の役者なら阿部サダヲに負けないために必死にならなければならないところを、気負わず演じているからね、そんな事ってなかなかできるもんじゃないと思う。 と、俳優にはまったく不安がないし、クドカンの脚本ならあり得ない進展を期待できて実際その通りだったし、とにかく楽しめる映画だった。 サダヲファンとしては、透明人間の湯気でみたような、まじめさと説得力が前面に出たサダヲをみてみたい。サダヲのすごさは、瞬発力だけではないので。
期待を裏切らない出来栄えです。 柴咲コウの舞妓役は、さぞかし見がいがあるだろうと、楽しみにしてレンタルしたのですが。。 意外や意外、釘付けになったのは同じ舞妓役の駒子さんでした。 この女優さんは京都出身・在住だそうで、醸し出す空気が違う! や〜うっとりしてしまいました。。 この人の出てくるシーンは、ただただ見とれるばかり・・ボンの気持ちが分かります(笑)。 同じく良かったのは、京野ことみさん。 この方も舞妓から芸妓への変化を、見事に演じ分けてました。 駒子役の小出早織さんは、「1Lの涙」や「時効警察」に出ていた頃は、地味な顔立ちであまり印象になかったんですが、この作品ではピカイチに光ってます。 京美人の真髄は、容姿だけにあらず。脈々と通う京都の血に、おみそれしました。。
楽しめる映画でした。京都が舞台のハイテンションムービーです。舞妓さんマニアの主人公が繰り広げるストーリーで、ハチャメチャですが、楽しいです。くだらない話ではりますが、ところどころ、ホロリとさせたり、舞妓さん文化を紹介したりと中々、見せ所を心得ていると思います。途中、ミュージカル風になってみたりと、エンターテイメントに徹しています。日本映画の中では、面白い方だと思います。
とにかく、全てのシーンが笑えます。 映画館でも大爆笑でした。もちろんDVDも購入し、家族で笑ってみています。 脇役で名俳優もぞくぞく登場していますし、みどころ満載ですよ!