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1. とても良い |
akira-g4さん |
書き込み日: 2004年07月05日 |
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信仰とは |
ある事がきっかけで,天国についての探求をスタートさせた8歳のピートは, 自分の両親,親友とその両親,神父さんに疑問をぶつけ, 悩み,考え,やがて起こる出来事を経て,信仰とは何かを理解するようになる。 自殺したら天国へ行かれへんとか,悪い事したら罰が当たるとか, 子供の疑問,問いかけに対して簡単な言葉で済ませてしまいがちだけど, きちんと目を見て,優しく答えてあげるべき。 子供でも成長している一人の人間として真摯に向き合う事の大切さ, 思いやりと,信じる事の重さが,自然と心に浸透してゆく深く愛情深い作品。 |
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2. とても良い |
さん |
書き込み日: 2004年02月10日 |
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宗教について |
『宗教の壁』を超えた少年の友情に感動。 主人公である2人の少年の周りには大人がいて、一人の少年の父はユダヤ教神父、もう一人の少年の父はカトリック系の消防士。宗教上、二人の関係はあまり良くなく、度々口論となる。次第に子供達にも影響されていく。 この映画では『10の課題』に挑戦するシーンが度々あります。10の課題を無事達成するとメダルがもらえる。というもので、物語上1つだけ達成できない課題があり、課題を一つ残したまま白血病で入院してしまう…。後は見てのお楽しみと言うことで。 この映画を見終えると、やはり物語の出来の良さに感動するでしょう。その反面、宗教について色々考えてしまうのではないでしょうか。 あまり話題にならなかったようですが、大人も子供も充分見る価値はあります。 |
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