普通 / 口コミ件数 : 4件
価格 : 3,588 円
アンソニー・ホプキンス監督作品。 俳優としてのキャリアや歳を考えると、これだけ尖った作品を撮ることが驚きである。 ストーリーは、主人公の書くアラのある犯罪映画の脚本が、さらに映画関係者にグチャグチャにされる「夢」と、脚本を書いている「現実」が混交するという不穏なもの。様々なイメージが挿入されるのは、そこにさらに観客自身の「現実」を取り込もうとしているのだろう。 似ている映画を探せば、映画製作のドタバタとシュールな世界の交錯という意味で、リンチの『マルホランド・ドライブ』だろう。あれほどスリラーではなく、無常感が主なのだが… 一瞬のカットバックや早送りなどは少し安っぽい気もするが、それとは別に、映画という芸術の美しさを堪能できるシーンがいくつかあり、そのシーンだけを思い出して高い評価をしてしまいそうになる。冷静に考えると☆3.5くらいか。
デビッドリンチの作品に比べるとかなり落ちます そんなに「おおっ」って感じもなかったし もうちょっとひねりが欲しかったかな
この映画を観て、デビッド・リンチ作品やこの類の映画は自分には合わないんだとはっきりわかりました。笑 苦痛すぎて途中で観るのを止めてしまいました。 謎解きがメインの難解な映画で、序盤で話に全然ついていけなかったとしても、続きを我慢してみて結末を知りたい、といつもなら思うのですが、この作品に関しては、一切、結末を知りたいと思わなかったし、逆にイライラしてストーリーの構成に腹が立ちました。 大体、こういう類の映画は、観客に謎解きさせたいだけで見終わったところで感じるモノが何も無いように感じます。 要するに観客は無視の制作者側のための映画です。 久しぶりに、時間を返せ!って思いました。 ホプキンスはこういうのが好きなんですね。笑 星2つはスレータの演技が見事だったので。
フラッシュバックのような画面切り替えが多すぎて気持ち悪くなってくる。 開始10分以上耐えられず。 最初だけこういう形で進むのかと思いきや、先のチャプターをちょっとのぞいてみるに、ずっとこんな感じみたいなのでそこで見るのをやめました。 こういうのを仮に毎日強制的に見せられたら頭おかしくなりそう。 普通の映画を期待している人にとっては最低の作品です。