普通 / 口コミ件数 : 6件
価格 : 887 円
この作品は一場面の尺が短くかつ話のテンポがいいので観ていて途中で飽きるということはありません。 三銃士の原作は存知ませんが、主要人物のちょっとしたユーモアの効いた会話が色々なところでクスッっとした笑いをくれて、なかなかいい味を出してくれているように感じます。 主人公の異様な強さとその他二人が少々小汚いのを除けばとてもいい作品です。
今流行のワイヤーワークが使われたアクションムービー。ティム・ロスが冷徹なワルとして、カトリーヌ・ドヌーブは三銃士に守られる王女として出演していて、ストーリーにも豪華さを期待したのだけれどはずれた。見所はまさにワイヤーワークだけ。邪悪な枢機卿から国王を守るはずなのに「三銃士」を含めて銃士たちが武勇の士になっていない。「ダルタニヤン」なんて言葉を安易に使って欲しくなかった。かっこよさを期待してしまう。カトリーヌ・ドヌーブには久しくお眼にかかっていなかったが58歳の彼女にはちょっと感激した。チャーリー・シンやキーファー・サザーランドが出演している「三銃士」には少々物足らなさも感じたものの、これに比べれば格段に上出来の作品といえる。
確かにワイアーアクションを取り入れた部分では評価できるかもしれませんがあまりに三銃士の個性がなさ過ぎます。もうちょっとシナリオを練っていただきたい。しかし、それでも充分アクションで楽しめる。ということで三銃士として見なければ充分楽しめます
三銃士ッてよりダルタニヤンファン向け。銃士隊がかなり情けなく、ダルタニヤンがかなりかっこイイ!(笑)ワイヤーを使ったアクションなどは『ロミオ・マスト・ダイ』を思い出させるものがあり、そういったモノが好きな人にはかなりオススメ。アクションシーンがとにかくかっこイイ!それ以外は…;;雨のシーンの映像がかなり汚かったり、全編にわたり画面が暗かったりなど色々あるが、アクションだけでも見る価値はあり!…だと思う。
三銃士ッてよりダルタニアンファン向け。銃士隊がかなり情けなく、ダルタニアンがかなりかっこイイ!(笑)ワイヤーを使ったアクションなどは『ロミオ・マスト・ダイ』を思い出させるものがあり、そういったモノが好きな人にはかなりオススメ。アクションシーンがかっこイイ!それ以外は…;;
雨のシーンの映像がかなり汚かったり、全編にわたり画面が暗かったりなど色々あるが、アクションだけでも見る価値はあり!…だと思う。