良い / 口コミ件数 : 2件
価格 : 3,588 円
現代モノの会話のような早口、短縮、はやり言葉みたいなのがなく、フランス語の聞き取り練習としてもいいと思う。 映画はイザベル・ユペール演じるボヴァリー夫人の人生の明と暗、女としての幸と不幸、夫と愛人、田舎と都会、裕福と金欠、いろんなものの対比で描かれています。 壮絶なラストをイザベル・ユペールが大熱演。 いやあ〜しかしあの愛人の男は許せませんねぇ。 私ならぶん殴ってやりたいです。 ボカッ。
お手軽な不倫浮気が横行するイマドキを生きていると 似たようなことが周りでしょっちゅう起こっている。 あれなら映画である必要が無い。 退屈だったから途中で観るのをやめた。 ストーリーが読めたので。夫人を追い込んだであろう男もいかにもな感じで もっとひねった演出や演技がほしかった。 文化大国フランスの映画なのに。