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韓国版「クイズ100人に恋愛問題について聞きました」 |
DVDで「韓国スターバラエティ 夜心萬萬」を見ました。韓国の芸能人が恋愛に関するアンケートの上位を当てていくいわば「クイズ100人に聞きました」なんですが、出演者が自分自身の自慢話をするという変なコーナーがあって、2004年8月9日放送分にご出演のチェ・ジウさん、何を自慢するかと思いきや真顔でいわく、
「私はアジアの「姫」です」
と。いわば自分自身、全存在を自慢したわけです。いやあ。別に違うとか、自惚れるなよーとか思ったわけではないし、まあその通りだと思うんですが、こんなの日本にはありえない場面で、あまりの衝撃に笑ったのなんの。誰も突っ込まずにうなずいてて。すごいなあと思いました。クイズに不正解だと顔に直接もの凄い強さの強風が吹き付けられる罰がありますが、日本ではちょっと考えられない厳しい罰だなと思いました。
最近の日本のバラエティみたいに母国語の字幕を頻繁に入れているし、進行もよく似ているんですが、エンディングの締め方が全然違いまして、司会者が最後に牧師みたいな説教くさい話してまとめるんですよね。毎回。日本の昭和で司会者がやっていた口上みたいで、なんとも古い感じがしました。
「彼女・彼に言わない方がいいこと」というテーマの答えに「おじいちゃんが親日家だったという秘密」というのがあったりして(笑)。冗談めかして「おじいちゃん、NとかYとかっていう名字だったりして(やばいやばい)」てな感じで笑って盛り上がってましたが、この2つの日本語の名字がなぜ例に出たんでしょうかね。ちょっと気になりました。
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