とても良い / 口コミ件数 : 26件
価格 : 7,422 円
よく知っているアーティストはもちろん、初めて見たアーティスト達もすばらしいパフォーマンスで十二分に楽しませていただきました。 個人的には、マルーン5や再結成のピンクフロイド、コールドプレイが大好きですが、思いのほかマドンナやマライや・キャリーもgood。 これだけのイベントをやり遂げたスタッフの情熱に感謝感謝です。一度や二度では全然見飽きません。 曲の合間に出ていたプレゼンテイターの中にナタリー・ポートマンが出てきたのには嬉しい驚きでした。 THE WHOも相変わらずでよかったですねー。 でもやっぱりピンクフロイドの「Wish You Were Here」の曲紹介の中で、「シドに捧げる・・」とのコメントを聞いたときには思わず胸が熱くなりました。 ともかく、私にとっては大変にお買い得の一品です。
ジョージ・マイケルファンの自分にとっては、彼の元気な姿が見られただけでもうれしかったんですが、 DISC1〜3と見た後、DISC4で、世界各国でのライヴでの成果が集約された エジンバラ・ライヴのハイライト映像を見たら、万感胸に迫るものがありました〜! 購入を迷ってる方、安いうちに買っちゃった方がいいと思いますよ〜♪
登場するミュージシャン達の姿が神々しいと思いました。ホントに。この歴史的イベントに参加したことの誇らしさ、ロックが産声を上げたときから叫び続けているメッセージを遂に実現する瞬間に立ち会った感動。そんなものを画面から感じます。アフリカの飢餓問題を提起し、解決に導こうとするボブ・ゲルドフが20年前に1億5000万ドルの資金を集めた「ライブ・エイド」。これだけでも歴史的なチャリティーだと思いますが、今回は、先進国首脳を動かし持続的な解決を目指す署名活動を展開したわけです。そして500億ドルの援助(アフリカ以外も含めて)の約束を引き出すことに成功しました。それを訴えたのがこの「ライブ8」です。もうチャリティーではありません。世界を動かすための力を結集した示威行為です。このDVDを見ながら、どうしてロックにはこれほどの力が備わっているのだろうと考えさせられました。そのことを象徴するのがオープニングの、「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」です。ビートルズは若者の代弁者と呼ばれましたが、大人たちには毛嫌いされました。しかし世界中で指示され国境を越えてゆきました。メッセージの込められた歌詞は危険視されたこともあったと思います。反戦や自由や不平等に対するシンプルな問いかけは、世界の若者に受け止められそれを聞いて育った次の若者がさらに問いかけ、ロックは世界を一つにしていったのでしょうか。そして遂にこのイベントが起きた。ポールやエルトン・ジョン、ザ・フー、ピンク・フロイド達はG8に集まった政治家達と同世代でしょう。彼らの発した問いかけがこんな風になったのじゃないかと空想してしまいました。ポールを見ていると、ビートルズのポールがそこにいるように見えました。凄いことです。
個人的に大したファンではないですがマドンナの場面では毎回泣けてくる。 自分の記憶が確かなら彼女は厳格なカトリックの家で育ち、飛び出した。前回20年前のLIVE-AIDに出演し、そして今回LIKE A PRAYERを唄う。祈りを捧げるようにして。彼女もそして多くの人も生きてくためには、何かを守るためには、汚れたこともするでしょう。だから魂の浄化をわずかでも求めて祈る姿が美しいと思うのです。 U2はSUNDAY BLOODY SUNDAYをテロ組織に狙われている(いた?)のに唄う。70年代のROCKが純粋な頃を愛していたアニーレノックス。 ピンクフロイドの感動的な演奏。一流のミュージシャンによるすばらしい楽曲と心意気に打たれます。音楽好きな人には宝物のようなDVDでしょう。自分も24年くらいロックギター弾いてますが志を重ねたいと思いました。(会社員なのに) CD持っているミュージシャンが1/3くらいでしたが、見て聞いて良かったミュージシャンのCDを5枚くらい買ってしまいました。
なんせ4枚組ですから。一通り見た感じいうと、この歌知ってる!っと発見できるDVDでした。今流行ってる ダニエル・ポウター の「Bad day」なんかもそうでしたから。 Disc4なかなかいい感じです。Bjork(「ありがとう」ていうのがちょっと微笑ましい)とかドリカム(←ベストなコンディションではないが)やマクフライとか。ジェームスブラウンなんかも。 好嫌いろいろありますが、全体を通して、気になるアーティストが結構いっぱい参加していたので一度は見てみてもいいでしょう。