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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 通常版 [DVD]

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 通常版 [DVD]

良い / 口コミ件数 : 30


価格 : 2,880 円





クチコミReview一覧
評価の高い順 評価の低い順 書き込み日の新しい順
口コミ件数:30 1 2 3 4 5 6 次ページ
1.  とても良い makkoyさん 書き込み日: 2008年05月13日

想定外のデキ

やはり良い物は良い。

もう10年目ともあり、すっかりEVA熱も冷めて、どうせパチンコで流行ってるからコレを機に〜みたいな、一度監督に裏切られてますのでそういう邪推をしていましたが
想定外に良くできています

買うにあたっての見所

・非常に加筆、描き込みが多い、使いまわしの場面も加筆してあるため新しいフィルムに見えてしまうから不思議。
・第三使徒が第四使徒になっていたり使徒の数が違ったりしょっぱなからえっ!?と思わせてくれる。
・どうやらオリジナルとはかなりストーリーが変わってくる模様。
・いるべきところにいるものがいなかったりと驚かされる。
・オリジナルとここが違うなぁというポイント探しが楽しい
・ヤシマ作戦の盛り上がりっぷりは異常。
・使徒が3DCGで描き直されている
・第三新東京市が3DCGで描き直されている
・EVAの拘束具のカラーリングやLCLが赤かったり使徒の死に様が違ったりと新しい設定になっている。
・新しいBGMだらけで良い、細かい環境音(綾波の部屋)などまで変わっていて良い。
・綾波の登場シーンは少ない、しかし綾波のカットだけ原画、背景の時点から逐一描き直されてて非常に宜しい。
・アスカはまだ出ません。

一番良いと感じたのは使いまわしの場面も以前のままで使うのでは無く
CG彩色で塗りなおしている所かと思います、よって新規追加シーンとの違和感が感じられず
「今の技術でEVAを作ったらこういう風になります」
というのが開発の一番見せたい所じゃないでしょうか?
リメイクではなくリビルドと書いてあったのがよくわかりました。

よってこのアニメを一番楽しめるのは旧作から見ていたファンこそ楽しめるかと。
このDVDからイキナリ新規で観ても楽しめないと思います。
旧作見てらっしゃらない方は一度レンタル等でご覧になってから
この作品を観られる事をオススメします。

以前デスエンドリバースなどを見てポカーンとなってしまった方にはオススメですね。
次回の新劇場版:破が楽しみです



2.  とても良い あねあすさん 書き込み日: 2008年01月23日

期待を裏切らない名作

期待と少しの不安が渦巻く中、公開された「序」は最高の出来栄えでした。
同時に芽生えた「破」への期待が高まる中、遂にDVDの登場です。

特装版は期間限定販売ということですが、こちらより少し値がはります。
「特典はいいから、本編を楽しみたい」という方はこちらがお奨めです。
非常に良心的な価格ですので、購入してまず損はないと思います。
まだご覧になっていない方は、大いに期待して大丈夫です。
この作品は決して裏切りません。



3.  とても良い 必薩!!さん 書き込み日: 2008年05月09日

最初のシ者

「:序」なのでわりと静かな感じがしますが、ヤシマ作戦の辺りからどんどん盛り上がっていき「もっと見たい!!」と思ったところで「つづく」…そして「予告」
やっぱり面白いですな。と私は思います。
とにかく、次作ですよ!!早よう公開スケジュールとかわからんもんかねぇ…
通常版でも問題なし。って言うか、特装版が再プレスになるとか…
通常版の存在って何?本当のこと言うと、特装版の方が良いけど(笑)…



4.  とても良い たつみぃさん 書き込み日: 2008年05月25日

あれとは…

あの、新訳Zガンダムとは比べ物にならない。どうせならZガンダムもエヴァくらいの完成度が欲しかった(泣)



5.  とても良い 城本 あゆみさん 書き込み日: 2008年05月16日

大人にしか分からない子ども

私はもともとのアニメを熱心に観ていたわけではなくて、
ストーリーも断片的にしか知らなかったせいで、
この「リメイク作品」を一応観ておくか、というような気持ちで見た。
物語を忠実に再現した結果、いささか性急過ぎる展開に、
ただ開いた口がふさがらない場面もあった。

けれど中学生のころに、どうしても違和感を感じた、
自分の「さあここらで息継ぎしよう」という決意の一瞬前に場面が切り替わる、
あのエヴァンゲリオンに感じた特有のシークエンスの終わり方がすごく心地よく感じられた。
大人になったんだと思う。

アニメなのに人のぬくもりとか、背中の質感とかがやけにリアルで、
たぶん庵野英明という人はそもそもそういうことを描きたいんだろうなと思った、
エヴァンゲリオンという、
機械(と言い切ってしまうと一部の人たちからはどうのこうの言われてしまいそうだけど)
の戦いを描いているシーンでも、
痛い、優しい、と思えてしまうのだから。

ミサトさんの
「今の時代の男はすべからく自分のことしか考えられないものなのよ」
という台詞は、現代じゃないと出てこない言葉で、
だからかシンジ君の優しさが、際立ってくる。



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