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生命の儚さと人間の脆さを描いた作品が絶望ファイトだ! |
絶望ファイトの大まかな概要。
舞台は『はじめ人間○ン』のような広大な平原。
そこで繰り広げられるのは原始人となった絶望先生と少女たちの生きるか死ぬかの日々。かれらの行動は一貫性がなく本能的に動くそして言語がない。その行動を解説者が淡々と話すのが笑いを誘う。しかも驚くべきことに9話の本編中に計5回に渡って話が展開されるのだ!
<絶望ファイト第1回「絶望の大逆転戦法!」>
〜あらすじ〜
ここは絶望平原。原始人マリアとカエレが殴る蹴るの大ゲンカ。
そこに現れたのは絶望先生。二人を素通りするが、無視してんじゃねーよと二人から殴る蹴るのラッシュを受ける絶望先生だった・・。
<絶望ファイト第2回「絶望ゲバゲバ地帯」>
〜あらすじ〜
原始人でも授業は受ける。しかし一向に先生の話を聞かない生徒たち。
そんなとき現れたのはわれらの食料・マンモスだ。生徒たち全員で戦うが次々と命を落とす。そんな中、絶望先生は・・。
<絶望ファイト第3回「絶望はパンチがお好き」>
〜あらすじ〜
大平原を歩くカワイコちゃん(藤吉さん)。そこへ男の原始人(木津さん)。
男はオレの女にならないかと言うが、それを断る女の子。いつしか殴る蹴るの大ゲンカ。そこへ仲裁に入ったのは絶望先生。しかし男はすでに絶命していた。仕方がないが私と勝負だと絶望先生。二人の勝負の行方は・・。
<絶望ファイト第4回「この絶望の果て」>
〜あらすじ〜
もう人類は文化的な生活はできないと絶望する先生。
そこへ来たのは歩く石盤。石盤にパンチする先生だがあら不思議、コトバが喋れる理解できる。生徒たちにも紹介するが、これが新たな火種となった・・。
<絶望ファイト最終回「くたびれ損の絶望もうけ」>
〜あらすじ〜
それは遥か未来、延命措置をほどこした人類が生活していた・・。
この「絶望ファイト」の絵コンテをしたのが『グレンラガン』の監督をつとめた今石洋之。
キャラクターのコミカルな動きとアニメのアニメらしさが存分ににじみ出ている。
もちろん本編の暴走する木津さんのドジっ子アピールもとても面白い。
極上のシュールを感じられる第3巻です? |
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