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ユニークなバトルの連続だけどちょっとパンチが弱いかも |
リュー・チャーフイがお忍びの第十一皇子に扮し、皇位継承を狙う兄が放つ刺客と戦うお話。タッグを組んだワン・ユーと、次々と敵を倒す様をややコミカルに描いています。
毎度の劉家班だけに、ベティ・ウェイ、シャオ・ホウ、ワン・ロンウェイそしてロー・リェらを贅沢に使ったレベルの高いアクションが楽しめます。
しかし惜しいかな、『武芸十八般拳』あたりと較べると若干クオリティが劣るのは確か。そうはいっても最近のぬるいCGとワイヤーで誤魔化したアクションとは雲泥の差。職人芸が楽しめる一本です。 |
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