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3. とても良い |
hkhndさん |
書き込み日: 2005年10月05日 |
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映画の記憶 |
タランティーノがこの映画の監督に与えた称号「アジアのジョン・フォード」張徹監督の傑作です。 私はこの映画を見たときに、自分ではどうしようも出来ない数奇な運命にもて遊ばれながら、最後は片手片足で、雪が降るなか、敵と斬り合う市川雷蔵主演の傑作「薄桜記」(1959年)を思い出しました。 張徹から、ジョン・ウーが学び、チョウ・ユンファと多くの香港映画の傑作を撮り、ハリウッドに渡ってからニコラス・ケージと傑作を撮り、そして「FACE/OFF」でのトラボルタはタランティーノの「パルプ・フィクション」で、まるで「男たちの挽歌」でのティ・ロンの様に復活して来ました。 世界の映画は、過去と現在から、時間と場所を超越して、一つにつながっているようです。 |
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