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1. 良い |
チャールズパリサイ人さん |
書き込み日: 2004年01月16日 |
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名作誕生のドキュメンタリー |
「フーズ・ネクスト」はフーの最高傑作であるばかりでなく、ロックの歴史上に輝く金字塔であると信じていますが、その「フーズ・ネクスト」がどうやって生まれたのかを、ピート・タウンゼントのインタビューを中心に振り返った作品です。 結論からいって、ドキュメンタリーとしての価値は大いにあるとは思いますが、何故あんなに素晴らしい作品になったのか、当時のフーにどのような魔法が宿っていたのかといった裏話があまりなかったのが残念だなという感じです。 フーの映像作品としては、「キッズ・アー・オールライト」という決定盤が存在しますが、何の解説がなくともフーがどういうグループだったのか、ライブがどんなにかっこ良かったのか等、魅力が良く分かる作品でした。これに比べると本作品の評価はちょっと落ちると思います。 |
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2. 普通 |
qqqqqqqqqqqqさん |
書き込み日: 2005年04月27日 |
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ピートの弾き語りが目玉 |
ドキュメンタリーの内容自体は目新しい発見はそれほど無かったが メンバー自身のインタビュー、特にピート自身が語る「ライフハウス」の思い入れ様が よく伝わってきた。シンセサイザーを使った説明やデモバージョンも少し聞ける。 本作の目玉は、このドキュメンタリー用に録られたピート自身のアコギ弾き語りによる「無法の世界」だろう。 とても気迫のある演奏で、これだけでも見れて良かったと思う。 他にもピートは「ピュア・アンド・イージー」「ビハインド・ブルー・アイズ」を 弾き語っている(この2曲は演奏の一部のみ)。 挿入される当時のフーの映像は、『キッズ・アー・オールライト』からの映像を核に 他の映像作品でも見れるものが多いが、 60年代のテレビ番組の映像や74年チャールトンのライブの「ビハインド・ブルー・アイズ」の映像も一部抜粋で見れたりする。 |
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