とても良い / 口コミ件数 : 8件
価格 : 3,470 円
テレビで小倉さんが紹介していたのをみて、購入してみました。 自宅に届いて、絵本の可愛らしさにびっくり、 小さい子供がいるので、クリスマスに一緒に見ようかと思います。 映像も40年前のものとは思えない、精巧な作りで驚きました。
私は外国の人形アニメが大好きで、 ミトンとかも好きでグッズも買ってしまうのですが^^; ロフトでルドルフを初めてみて、気になってました。 最近テレビで紹介されてるのを見て迷わず購入しました。 かなり昔の作品みたいなのですが、 素朴な感じですぐにお気に入りになりました。 甥っ子と一緒にみます☆
40年ほど前の人形を使ったアニメーション作品です。こうした作品の素晴らしいところは「子供に楽しんでもらう為に大人が一生懸命考えていいものを作る」という姿勢が作品の隅々に伺える事です。アメリカはベトナム戦争以後で変わってしまったなぁ、と、ベトナム戦争以前のアメリカのこうした作品を見るたびに思います。この年齢になって初めて見ましたが、安心して子供に薦められます。人形とアニメ制作を持永只仁さんという日本の方が担当されたのを後になって知りました。この人の仕事や実績というのが日本のウェブサイトではほとんど紹介されていないのには驚きました。本作のことは日本語サイトでも英文のwikiでも全く紹介されておらず(アメリカのプロダクションとの契約条項なのかもしれない)、それは非常に勿体ないことだなぁ、と思います。持永氏の他の仕事も見たくなってきました。
かわいい本みたいなので 読んでみたい と思いました
ルドルフの真っ赤な鼻を、必死に隠すパパ。ルドルフも他人と違う自分の鼻を、恥ずかしいと思い出す。みんなに理解されず、一人淋しい思いをするルドルフは、旅に出ます。そこで色々な出会いをし、人と違うことは素敵なことだと気付く。子供にぜひ見せてあげたいお話です。これを見ると、赤鼻のトナカイを歌う時の気持ちが、少し変わります。