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価格 : 2,467 円
ずっとウォーホールの事を勉強しようと思っていて、最近ちょうど「ぼくの哲学」を読んでいるときに、このDVDの存在を知りました。 自分にとってはいい教材になり、DVDの中で使われる言葉を抜いてメモってみたりしました。 ウォーホールにゆかりのある人たちに行ったインタビューが面白かったです。 アートを高尚なものからカルチャーに変えた、ひとりの芸術家のドキュメンタリーDVDです。 個人的には、「スーパースター」も良かったですが、こちらの方をお薦めです。 あと、ウォーホール・インタビュー集な感じのDVDがあったらいいのになぁ。。。
ウォーホルの仕事の内容は、シルクスクリーンによるものがあまりにも有名だが、映画や出版の仕事(作品)についても丁寧に紹介してある。日常生活から生まれたキャンベルスープの作品、彼自身の死に対しての考え、性生活、ファクトリーの変化、膨大な遺産といったウォーホルが生まれてから死後までの時間をかけてゆっくり説明してくれる教科書みたいな一本である。兄や友人、元助手といった身近な人物のインタビューにも注目である。他にもウォーホルについては、映画「スーパースター」、「バスキア」といった作品もオススメする。
かつて映画 I shot Andy Warhol で彼と周辺の世界にはまってしまい、貪るように彼の著作を漁り、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドを聴きまくったクチで最近たまたまこのDVDを試聴したが、コアなファンにとってこの英国チャンネル4製作のドキュメンタリーは、特に新しい映像があるわけではなく少々期待はずれであった。やはり「スーパースター」あたりが面白かったと記憶する。とはいえビギナーには、参考にはなるだろう。