悪い / 口コミ件数 : 2件
価格 : 900 円
ストーリーはプルトニウム浴びた植木が休日で人もまばらなオフィスビルに運ばれ、植木に潜んでいたプルトニウムの影響で巨大化した蟻群団が人々を襲うというものです。 巨大蟻は実物大の模型とCGとを使い分けて表現していましたが、模型のほうはリアリティが全然ないというか、むしろとてもかわいいです。 主人公の刑務所帰りの清掃婦は「仮面ライダー5○5」に海○をおっさんにしたようなやつというか、服装が滅茶似ていました!あんましかっこいいとは思わないし頭も悪そうな感じなのですが、バリバリのキャリアウーマンみたいなヒロインがひと目ぼれっぽかったのが不思議ですねえ。あと、地下駐車場の車内で父親を待つ少女もいまいちでした。 話が「え?これで終わり!?」というくらい盛り上がりもなく終わりますので万人にはおすすめできませんが、巨大蟻映画ファンは見とくべきかなあ。
C・トーマス・ハウエル主演なんですがこの人、アウトサイダーとヒッチャーぐらいしかいい作品ないような気がします。この作品はでかい蟻と闘うってやつなんですがかなり安っぽくてクライマックスも地味と言うかしょぼくて、ビルの中から出てこようとするでかい蟻と入口で闘うんですが、人止めもしてなくてハリボテの蟻と格闘する俳優の後ろを通行人が通ってたりしてます。ハウエルがハリボテの蟻と闘ってる時、アウトサイダーでは脇役だったトム・クルーズが20億円以上のギャラで宇宙人と闘ってて…。