普通 / 口コミ件数 : 39件
価格 : 3,400 円
邦画を代表するハードボイルド監督、三池崇史のバイオレンスアクション映画 三池監督は監督としての演出もさることながら、役者の選出眼も超一流である 本当の適役、役者として高い力量を持つ隠れた人材を見つけることができる、管理職やクリエイターとして最も重要な能力が三池監督には備わっている とくにこの映画の主人公である北村一輝は、容姿がゲーム版の主人公と瓜二つで、役者としても日本人離れした熱意と実力を感じさせる
ゲームの世界観を踏まえつつまるで狼たちの午後のようなうだる暑さの中での限定された時間をスピーデイーに描き独自のリズムが龍が如くの新たな世界観を表わしていてかっこいいです。桐生を演じる北村一輝のかっこよさといったらないです。映画見終わったらまたゲームやりたくなること請け合いです。劇場公開時、新宿と銀座の映画館で軒並みパンフレットが売り切れていたのが印象的でした。
いやー、個人的にはかなりやられました! おっ、面白い!! ゲームはやってなかったのですが、イメージ的にやくざ系の映画かなと思いきや、思いっきり裏切られ・・・めっちゃ、コメディしてます! もう、特に岸谷さんが弾けてます! これって、岸谷さんの出演作の中でも代表作にしてもいいぐらい凄いハマってました。 北村さんのアクションもなかなか凄いけど、岸谷さんの体裁きが尋常ではないくらい早い! カッコイイ!! あれで、是非スピンオフ版を観たいなぁ〜。 監督が完成披露かなにかのコメントにあったように、ストーリーはあまり気にせずに、前のめりになって楽しむべき作品だと思いました。 確かにちょっと話しに置いて行かれる部分があるのですが、パワーで押し切っちゃっえるぐらいのエネルギーある作品だと感じました。 どこぞの東●の「●猿」とかのように最近の説明ばかりしすぎる作品に比べれば、ちょっとぐらい説明不足ぐらいの方が潔くて僕好みでした。 是非ともゲームやって、また観たいと思います! そにしても、脇役の面々も無駄に豪華でツボでした!!
岸谷と北村のアクションは迫力があってめっちゃよかった。しかし錦がよわい(笑)ラストの相手なのに弱すぎる。簡単に決着がついたもっと長くしてほしかったよ〜 あとカップルいらん(笑)
桐生が服役していた理由等設定・背景の説明が少なかった。二組の強盗関連のエピソードは別になくてもよかったかも。錦山や由美は重要なキャラなのに、殆ど出ず存在感が薄い上になんだかミスキャスト。ラスボス戦もクライマックスで、映画らしくもなく回復薬を使う桐生さん。マイナス要因をあげるならこんな所でしょうか。対してよかったのは喧嘩シーンです。構えかたがゲームと同じだったり、チャージ技のCGエフェクトがかかったりと、芸が細かいです。北村氏の桐生はかなりハマリ役でした。派手な殴り合いの後に真顔でドッグフードを買ったり、携帯が使えなかったりと少しおちゃめな所等もイメージはぴったりでした。そして皆様も言われている真島兄貴は、ハマリ役という域など超越し、ゲーム画面から出てきたようなお見事な"そのもの"っぷりでした。この人の為に購入してもいいと言っても過言ではないかもしれません(笑)。全体としてはプラマイゼロ、可もなく不可もなくいったところ。ゲームの雰囲気は大切にして頂いた上で、2も是非お願いしたいですね。