とても良い / 口コミ件数 : 187件
価格 : 3,219 円
小学生のとき見ても感動しましたが、高校3年生の今でもこの作品が大好きです。この作品で一番印象に残ったのは、雫の「書きたいだけじゃダメなんだ」という言葉でした。私も雫と同じように小説を書いているので、雫の葛藤や心情に共感して泣いてしまいました。勉強なんか嫌い、世の中には勉強より大切なものがあるのに…といつも思っていたけど、学ぶことで世界が広がり、もっともっと自分を高められるということに気づかされました。この作品に出会えて、本当に良かったです。くじけそうになったとき、何度でもまた観ようと思います!
若さって、みずみずしいなぁ・・・と思える作品です。 音楽も女の子の歌声がすてきです。
友達に秒速5センチメートルを薦める者がいて 「耳をすませばを見終わった時と同じ感じがしないか?」 といってきます いいえしません。一緒にしてはいけないじょ 向こうも素晴らしいですがそこはジブリ 素晴らしい画(あの手描き感!)や音楽 監督は宮崎さんではないのにびっくりです 杉村も雫もみんな純粋! 見るたびにホンワカした気分になります
様々な夢やロマンを描きつつ、現代社会にも疑問を投げかけるジブリ作品の中で、この作品は異彩を放つ作品だと思います。何よりも、「カントリーロード」をテーマソングにするあたり、感嘆しました。自然と涙が出て、鳥肌が立ちました。この楽曲をフルに活かされた作品に仕上がったと思います。
この映画を観終えた直後に思ったのが、「恥ずかしい」の一言だった。なぜなら、自分にも身に覚えのあることが、余りに直接的な表現で描写され過ぎているからだ。男って、普段は強気でいばっていることが多いけれど、本当は「臆病で傷つきやすい生き物」だということを、この作品で全女性に暴露されてしまった。「あなたにも、そんな時期があったのねー(笑)」と家内にも冷やかされる始末。大人には「懐かしさ」を、現役中学生には「夢と希望」を与えてくれる、家族全員で楽しめる作品だ。内容と同時に、画像も立体感溢れる手抜きのない「今時珍しいアニメ」という意味でも好感を持てる。単なる写実主義でないことが何より嬉しい。名作ながらも、同時に照れくさい映画で、男としては複雑な心境にならざるをえない。ここは素直に作品を楽しむ姿勢を貫くしかなさそうだ。