とても良い / 口コミ件数 : 21件
価格 : 2,376 円
モンスターが出てきちゃったので、あれーどーしよー?!と思いましたが、意外や意外!ハワイのローカル感といいますか、リアルなハワイアン達の風景が描かれていてすごく良いのです!! オハナがテーマのこの映画。リロの住む、家の中のシーンが頻繁に出てくるのですが、これがまた凝ってるのなんの。ロコらしいインテリア(散らかり具合・・・)から、間取り、光の具合まで入念に作りこんであります。夜のキッチンや、増築されたらしく、すこし孤立したリロの部屋。そしてどこかにある亡き両親の部屋の存在など、家の持つ空気がオハナを浮かびあがらせ、重要なキーワードになっていると感じました。 1回目はストーリーに身を任せて泣き、2回目はフムフムうんうんと観て、3回めは「家」だけに注目して見てしまいました。リロ達を走りまわらせ、家中を見せてくれるので楽しい。ディズニー映画を作る人達ってやっぱりすごいんだな、と久々に感じる映画でした。KIDSもそうじゃない人にもおすすめします。
このDVD観るまでは、ディズニー作品は偏見で小馬鹿にして観なかったのですね。 大転換させてくれた作品でした。観る前から、ディズニーに似合わない風の「やんちゃ坊主」 なスティッチの姿には何故か心惹かれていて、実際冒頭からの暴れ回りには大快哉!! …ですがスタッフの見事な計算、大きな耳をショボーンと垂れ、目が哀しげに細められた 途端、愛すべきさびしんぼうなキャラに変貌するのです。 元を正せば、愛を知らない、人間らしい感情も持たされない、生きた生物兵器、という、 あまりに哀しい出自。 それら全てを打ち破るクライマックス、スティッチの「自分の言葉」は本当に胸を打ちます。 だからこそでしょう。本心ではかなりの人情家、銀河評議会議長なオバちゃまが、 その真心にうたれて、リロと、ナニを、オハナだと認めるシーン!! もう何も言えないほどの名作。
なぜこのキャラクター(スティッチ)がこんなに人気があるのだろう?と思っていました。しかし観てみると、なるほど、たしかにカワイイ。と、納得。スティッチ以外のキャラクターもみんな魅力いっぱいです。そして、友情と家族愛の心温まるストーリーは大人でも十分に楽しめます。先入観で敬遠してる人は、観ないともったいないですよ!
最初スティッチをみたいといった5歳の娘に見させながら家事をしていましたが 一旦手をやすめて一緒に見ている内にどんどんのめり込んで行きました!! もう、涙いっぱい、笑いっぱいで娘よりも私や夫の方がスティッチ大好きになりました。 オハナはハワイ語で「家族」・・・リロたちの大切な言葉、「オハナは家族、家族はいつもそばにいる たとえなにがあっても・・・。」この言葉を娘も大切にしています。子供の教育にもいいのでは?と 思います。かなりオススメです。
私は大泣きしてしまいました。。。「家族」・「愛」ってなんだろう?と考えさせられます!本当に最後のスティッチの表情や言葉に胸が締め付けられました。ちなみにスティッチの声は渋めです(笑)♪
スティッチは人間(宇宙人?)のせいでこの世に生まれてきて攻撃する事だけを目的に作られた生物兵器。リロは突然、両親が死んでしまい姉と二人暮しをしている『家族』を夢見る女の子。当然、生物兵器だから感情なんてものはないスティッチがリロと(リロの姉とも)住むようになり、やっとみんなの心が通じ合った時に二人を引き裂く出来事が・・・私はスティッチのいたずらっ子な部分・リロにかまってもらえなくて寂しそうにしてる部分・・・全部可愛くて大〜好きです☆