良い / 口コミ件数 : 73件
価格 : 1,080 円
私がいつもこういったレビューを見ていて思うことは、これは映画です、フィクションです、物語なんですということです。 他の作品のレビューでも言えることですが、みなさん現実ばなれしているとか、整合性とか細かいことをあまりに気にしすぎなのではないでしょうか?まるで映画を楽しむというよりアラを探すことに躍起になっているように思えてしまうのです。確かにどんな映画でも突っ込みどころはあると思いますが、あくまで映画なんです!!現実ばなれしていたっていいと思います。むしろ整合性も完璧、現実的な映画が出たとして果たしてそれは本当におもしろいでしょうか?私はこの映画を見たとき、内容、展開、音楽等すべてにおいて非常に感動しました。ありえるとかありえないとかではなくて、人間としての心や世界が一つになってミッションの成功を祈るシーンなど、争いごとが多い現実の中で本来私たちがもっとも目指すべき姿がそこにあったと私は思いました。やはり映画は見て楽しむものです。様々な監督が作る様々な作品を、純粋に見て楽しむべきなんじゃないかなと私は思います。
私は10回は観ました!酷評が多いですが、個人的には好きです。シャトルが発射する前の大統領の熱のこもった会見はアメリカっぽいと思います。BGMもエアロスミス、ジョン・ボン・ジョビと豪華!一見の価値はあります!
こんないい作品をどっかの誰かさんはアメリカ映画だって言いまくってますが、別にこれを見てアメリカ製品じゃんじゃん買おうよ!って宣伝してるようにも思えないし、そんなにアメリカを誇示しているようにも思えない。アメリカ映画なんだから舞台がアメリカでアメリカを主体にしてるだけ。私はこれを見て単純にアメリカとかロシアとか日本とかそんな国のことじゃなくて『人類のあり方』について考えさせられました。世界中の人々はみんな仲間で、これまで沢山の歴史を人類は作ってきて、そしてその人類の危機を私たちはどう乗り越えるのか、そんなことを考えさせられたし、この映画の中で描写されている世界の様々な風景や人々が国や国境を越えて全ては人類として同じだと思わされました。それに事実、こんな大作は日本じゃ作れませんし、例えアメリカ映画万歳に思えてもそれはそれでいいじゃないですか、映画として素晴らしいんですから。
あの<ディープ・インパクト>でも同様で、隕石衝突の パニックを描いた作品です。なんとしてもすばらしい話だと 思いました。文句のつけようがない映画。ブルースウィリスが 演じている主役も勇敢で感動さを見せてくれました。
「アラがある」「リアルじゃない」などと言っていたらほとんどの映画が見れなくなる。 確かに大味ではあるが、逆に言えばこの映画のスケールがデカすぎる為の結果である。 双璧をなすディープインパクトは「リアル系映画作品」であり、 アルマゲドンはいい意味で「アメリカンエンターテイメント」である。 アルマゲドンを卑下するならば、まずアルマゲドン以上の隕石映画を提示すべきだ。