良い / 口コミ件数 : 67件
価格 : 1,188 円
私がいつもこういったレビューを見ていて思うことは、これは映画です、フィクションです、物語なんですということです。 他の作品のレビューでも言えることですが、みなさん現実ばなれしているとか、整合性とか細かいことをあまりに気にしすぎなのではないでしょうか?まるで映画を楽しむというよりアラを探すことに躍起になっているように思えてしまうのです。確かにどんな映画でも突っ込みどころはあると思いますが、あくまで映画なんです!!現実ばなれしていたっていいと思います。むしろ整合性も完璧、現実的な映画が出たとして果たしてそれは本当におもしろいでしょうか?私はこの映画を見たとき、内容、展開、音楽等すべてにおいて非常に感動しました。ありえるとかありえないとかではなくて、人間としての心や世界が一つになってミッションの成功を祈るシーンなど、争いごとが多い現実の中で本来私たちがもっとも目指すべき姿がそこにあったと私は思いました。やはり映画は見て楽しむものです。様々な監督が作る様々な作品を、純粋に見て楽しむべきなんじゃないかなと私は思います。
私は10回は観ました!酷評が多いですが、個人的には好きです。シャトルが発射する前の大統領の熱のこもった会見はアメリカっぽいと思います。BGMもエアロスミス、ジョン・ボン・ジョビと豪華!一見の価値はあります!
あの<ディープ・インパクト>でも同様で、隕石衝突の パニックを描いた作品です。なんとしてもすばらしい話だと 思いました。文句のつけようがない映画。ブルースウィリスが 演じている主役も勇敢で感動さを見せてくれました。
「アラがある」「リアルじゃない」などと言っていたらほとんどの映画が見れなくなる。 確かに大味ではあるが、逆に言えばこの映画のスケールがデカすぎる為の結果である。 双璧をなすディープインパクトは「リアル系映画作品」であり、 アルマゲドンはいい意味で「アメリカンエンターテイメント」である。 アルマゲドンを卑下するならば、まずアルマゲドン以上の隕石映画を提示すべきだ。
テキサス州ぐらいの大きさのある小惑星が、時速35,000キロのスピードで地球に接近していた。小惑星が衝突すれば地球は全滅してしまう。衝突を防ぐ方法は1つ、小惑星の地下深くで核爆発を起こし、軌道を変えるのだ。それを実行するには、未知の惑星の土を掘り下げられる掘削のプロが必要だ。そこでハリー・スタンパーの名が上がる。・・・息を呑ませるCGによる大災害の場面が話題を呼んだ大作だけあって、小惑星の衝突のシーンは迫力があります。ハリーに同行する仲間たちも揃いに揃って荒くれ者だけど、憎めないキャラクター達です。NASAの総指揮官トルーマンもただ指示を下すだけではなく、ハリー達と苦悩を共にする、その姿に親近感を感じました。似たようなストーリーに『インディペンデンス・デイ』『ディープ・インパクト』がありますが、個人的にはこの『アルマゲドン』が一番気に入っています。何と言ってもブルース・ウィルス演じるハリーが実に男気があってカッコいい!地球を発つ前の娘グレースとの会話は泣かせてくれます。SF、アクションなどいろいろなジャンルにあてはまる要素が詰まっていますが、私は『アルマゲドン』はれっきとしたヒューマン・ドラマだと思います。