良い / 口コミ件数 : 36件
価格 : 2,898 円
1も面白かったけど2も楽しめた。 キャラクターとキャスティングが好きだ。 とてもハリウッドの王道的な映画なんだけど、このシリーズなんか好きです。 幸せな気分になる
ついにゲイツ達、あの3人組が再始動! 今度はゲイツが自分の祖先にかけられた黒い疑惑を晴らすために活躍します。 今回はアクションよりも謎解きにウェイトがかかっている様で、物足りなく感じる人たちも多いみたいですが、元々この作品は壮大な歴史の謎を3人+αで解く所が見せ場だと思いますね。 プレイフェア暗号やダイヤルロックが組み込まれたレゾリュートデスク(ビクトリア女王やアメリカ大統領らの執務机)、本棚の奥に隠された秘密のスペース等等出てくる仕掛けやアイテムが好奇心をどんどんかき立ててくれますしね。 歴史的な名所の数々がまた色々登場するので楽しいです。 今回はアメリカのラシュモア山やフランスの自由の女神、イギリスのバッキンガム宮殿等がご覧いただけます。 加えて敵役にはザ・ロックでお馴染みのエド・ハリスが出演していますし、ゲイツファミリーの新たな面子も見れて面白い。 さらに吹き替え版も大塚明夫さんを筆頭にお馴染みの声優陣が担当しておりこれには嬉しい限りです!
続編の出来栄えで その映画がシリーズ化するかどうかが分かれると思っているが その意味ではこの二作目は十分に良く出来ていると感心した。 このシリーズの味噌は 歴史上の小道具が良く出来ている点にある。一作目の「独立宣言」もそうだったし 二作目の大統領執務室の机なども見ていて 素直に面白い。小道具に凝っている映画は それだけ創り手の気合と誠実を感じさせるが その点で このシリーズは良く出来ている。 難点を挙げるとしたら この二作目は いささかアクションシーンに流れている点だと思う。アクションシーンは それはそれで映画の醍醐味だが 本シリーズはアクションで売る映画であるべきではないというのが 僕の基本的な理解だ。 本シリーズは 基本的には 知的に楽しいベクトルを目指している。インディージョーンズというシリーズに 似ているようで似ていないのは 実はそのベクトルにあると思う。 インディ映画の場合 謎解きの「謎」自体は かなり荒唐無稽だ。「謎」はあくまで味付けであり 本筋は ハリソンフォードが大活躍する「活劇」である。 それに対し 本シリーズは なんと言っても「謎」自体が楽しい。どこまで本当で どこから虚構なのかを常に考えさせられる。もっと言うと 上手に「騙される」点に 本シリーズの真骨頂がある。 それを踏まえると ちょっと安易なアクションシーンが目に付いた。 但し この二作目も面白い。十分堪能できた。三作目への布石も最後に有ったと理解している。楽しみにしている次第だ。
歴史謎解き映画という新たなジャンルを切り開き、パート1の大成功で確固たる地位を築いたナショトレシリーズ。 心配した第2弾も前作の雰囲気を忠実に引き継ぎ、ワクワクドキドキの傑作に仕上がりました。 ディズニー配給なので、バイオレンスシーンやお色気シーンは全く無く、純粋たる謎解きムービーとして楽しめます。 言うなればハリウッド版「名探偵コナン」と言える作品で、親子で安心して観ることができますよ。 小さなお子ちゃまには、謎が難しいとは思いますが…。 おもしろいのは、オープニングでブラッカイマーロゴの落雷の木が本編にオーバーラップするところですね。 今夏公開のインディ・ジョーンズを意識したお遊びネタなのでしょうね。 内容はパート1の流れとほぼ一緒で、延々と続く謎解きに悪役がからみ、最後は壮大な仕掛けで冒険し、お宝大発見というわけです。 ボクとしては、ディープ・パープル「イン・ロック」ジャケでしか見たことのなかった ラシュモア山の全景を観ることができて嬉しかったです。 エンディングでは、大統領と意味深な47ページの会話があって、パート3もやりますよって言ってるようなもんでした。 このシリーズは、派手なドンパチは似合わないので、次回作もこの安心路線で続けて欲しいと思いま〜す!!
見ていてワクワクさせられて楽しかったです。 謎解きは結構簡単に分かってしまいますが、アクションは前作より迫力があるし 何よりインディージョーンズ好きとしては、久しぶりに冒険映画を見れてよかったです。 ディズニーということもあって、家族で楽しめますし たまにはこういう頭を空っぽにして見れる映画もいいなあと思いました。