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あらしのよるに  ̄出会った二人 ̄ 中村獅童×成宮寛貴のレビュー |
このタイトルからすると、中村獅童と成宮寛貴が直接2人で話などをしているのかと思ったのですが、そうしたシチュエーションはありませんでした。2人が声を入れているところは少しだけ映りますが、製作時のオフショットなどはありません。
中村獅童は原作者木村裕一との対談で、この作品で感じていたことを素に近い状態で話しますが、成宮寛貴のほうは素のインタビューや対談はなく、ラジオブースであらかじめ用意した台本を読む演出的演技的な感覚のものにとどまっています。原作者や製作者へのインタビューも少なく、あまり多くを引き出そうとはしていないようです。
別売りにしては、本編や本を見ればわかる物語のあらすじを紹介する部分が多く、製作者側の考えや意図、メイキング的な情報については全体的にツッコミ不足で、もう少し深いところを知りたかった感じがあります(本編にオーディオコメンタリーが付いていれば別ですが、それもありませんので)。
ディズニーのメイキングなどのように、とにかくいろんなスタッフが登場して話をしてもいいのではないかとも感じました。 |
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