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2. とても良い |
gojiさん |
書き込み日: 2004年01月04日 |
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2003年、一番泣いた映画です(おじさん向け?) |
〜やられちゃいました。 冒頭、西田と一徳が並んで立った瞬間。からやばい。 西田がJBの像に口吻けただけでもうウルウル。 プールのステージにすくっと立った西田。ハンカチ用意。 長い"ため"の後の歌。ハンカチ絞れました。降参。 私の周りでも、賛同者は少ないのですが、個人的には日本映画屈指の佳作だと思います。泣けます。笑えます。 〜〜 関西在住、JB好きなおじさんだったら泣けます。絶対。 映画が万人向けじゃなくちゃいけないって、そんなことないよね。〜 |
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3. とても良い |
goma-shinyaさん |
書き込み日: 2004年01月25日 |
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やっぱり井筒監督は天才だ! |
この映画はほんっとーにスバラシイ! 近年ここまで笑えてここまで泣ける映画があっただろうか! 役者は脇役も含めて皆芸達者だし、なんと言っても全編通じて「間」が素晴らしい。ひょっとしたらこの「間」は関西人にしか作れないものなのかも知れない。だから関西以外の人にはあまり理解されず、賛否真っ二つに分かれてしまったのかも..... 「センスが古い」「中高年向け」.....うーん、確かにそう思う人がいても不思議ではないかも知れない。 でも、僕に言わせれば、これは吉本新喜劇や古典落語のような「お約束」であり、しかももちろんそれが全てではない。あくまでキモは「間」である。 さらに、僕に言わせれば、この映画の良さがわからない人の「笑い」に関するセンスなんて到底信用できない。それくらい圧倒的な面白さである。 星5つでは足りない。10個くらいつけたい気分だ。 最後に、テリー伊藤の言葉で締めよう。 「井筒監督は今後10年間は映画界で大きな顔をしていて良い」 |
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