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価格 : 5,040 円
〜 このわけわかめなタイトルはなんとかならんのかという感じのオーストラリア製B級ホラー(一応関係者の名誉のために付言すると原題はただの「Cubbyhouse」)。オーストラリアの田舎町にロサンジェルスから離婚した女性リン(ベリンダ・マクローリー)とその子供達が引っ越してくる。不動産屋があっせんした新居には庭に小さな小屋がついており「子供がいる買い手〜〜には売ってはならない」という付帯条項がついていた……。〜〜 早い話この「小屋」に悪魔がついており,そいつのトリコになってしまった弟と妹を長男のダニー(ジョシュア・レオナード)が助けるという,ありがちな「家付きオバケもの」なんだけど,この悪魔がなかなかハイテクで,リンが家計簿をつけてるウィンドウズマシンに侵入して妙な画面を出したりプリンタからすごい勢いで印刷された紙を噴出させたりするのが見〜〜せ場と言えば見せ場。〜〜 B級だろうとホラーはホラーというファンのために(いや,オレにもそのケがあるんだけど)ここでは書かないが,ラスト近くで脚本(あるいは字幕?)に致命的と思えるミスがあり,それを確かめるために2度ほど見返した(結局英語の台詞が聞き取れなかった)。……まぁその部分のスジが通っていたからってこの映画が「傑作」になるわけでもないんだけど,ちと〜〜気になりました,と。敢えて褒めれば子役の女の子が可愛らしく怖いのが取り柄かな。〜