良い / 口コミ件数 : 4件
価格 : 3,660 円
先に言っておきますがまったく怖くはありません そっちの方を期待されている方はやめてください。 ただ怖くない分面白いです非常にエンタテイメントという感じがして 見とれました 非常に昔のホラー映画を感じさせる映画でオールドファンの方は大喜びするでしょう なによりその幻想的な世界観素晴らしくまったく飽きずに見れます 役者陣も豪華で芸達者な 人たちばかり 尾上菊野助や黒木瞳の熱演にも注目です軽い気持ちで見たけれどもの凄く好き な作品となりました もう一度みたいです。
ホラーが苦手な私でも最後までなんとか観られたので、とびっきりの恐怖を味わいたい方には物足りないかもしれません。でも丁寧に作られた映像は美しく、女性の方にもお勧めできます。尾上菊之助、黒木瞳のお二人ともさすが貫禄のある落ち着いた演技でしたが、その二人を喰ってしまうのではないかと思わせたのが井上真央、木村多江、麻生久美子、瀬戸朝香の女優陣。瀬戸朝香の気持ちよいほどの悪女っぷり、井上真央もこれまでの作品で見せてきたおきゃんなイメージとは打って変わって、健気な町娘の役をきっちりこなしています。
黒木瞳は綺麗だし演技もうまい。 役にもなりきっているし見ていて気持ちも入る。 しかしオバケメイクがまったく恐くないのだ。 黒木瞳というソフトで暖かい印象のある実際の人を知ってるし顔が優しいのだ。 個人的には高島礼子なら恐いと思う。 プライベートが見えないし顔も端正で冷たい。 亡くなった師匠(黒木瞳)の体をきれいに拭いている時、 首は上下に揺れているんだが(死人の)目が追っかけてくるシーンは少しゾクっとしました。 このシーンで顔がきれいになってるのはストーリーの整合性に疑問ですが。
映像は綺麗でお金かかってるなという感じはしますが、大して怖くはありません。黒木瞳よりその他の女優のほうがずっと美人です。死んだ女房が化けて出たと思って鎌を振り下ろすとほかの女をころしちゃったというワンパターンです。だいたいリングにしても、何で貞子は自分を苦しめた新聞記者に復讐しないで不特定多数の人類に復讐するのかさっぱり分かりません。テレビのブラウン管から貞子がでてくるとき、ブラウン管にうんこつけといたらどうかなって思いました。そういうわけであまりこの監督さん評価してません。まあ好き好きですから単なる私の意見です。