とても良い / 口コミ件数 : 15件
価格 : 2,990 円
テレビシリーズが新シリーズになった、最初のポケモン映画にして ポケモン映画10周年作品。 そういう背景もあって勢い重視の話かと思えば、 中々どうして完成度の高さを、観る度に思い知る。 感動路線でこそ無いだろうが、世界観、ストーリーがシッカリと安定していて 戦闘シーンとのギャップに負ける事の無い存在感!! 勿論ディアルガとパルキアの戦闘シーンも、シリーズでも一二を争える 緊張感と圧倒的な迫力!! ダイヤ・パール初登場のポケモン達も、 ダークライを含め活き活きと描かれていて、非常に魅力的。 10周年作品の名に恥じない傑作にして、11年目以降の作品に期待が持てる 壮大なピカチュウ・ザ・ムービー!!
文句なしの☆5つです!!!ストーリー・音楽・映像ともに10周年記念の超大作に仕上がっています。特に映画館で見たとき感じたあの大迫力バトルは必見です!史上最大の戦いに僕は恐怖感さえ覚えました。実際とても怖かったです。。。 ヘッドフォンを付けてみると音声のこだわりが楽しめてとても良いと思います。 ストーリーも最初から最後までスッキリしてて見やすいですし、映画館で見たとき笑ってしまったシーンもまた見れて本当に楽しいです。 加藤ローサさんの棒読みには苦戦するかもしれないですけど、終盤に向かっていくにつれて、声に表情が出て来てとても良いです。 個人的にはポケサンメンバーのキャラが(特にロバートの山本博さん演じるカツミが見た目も声もカッコよく素敵です。)盛り上げてくれます♪ オープニングのバトルシーンも変わらずあるのですごく楽しい!!!。「あぁ。これから楽しいことが待っているんだろうな☆」と思わせる表現がイイんです! コレが無いとポケモン映画じゃないと言っても過言でないくらいオープニングをひき立ててくれます。 ストーリーではやっぱり「ダークライ」に注目です!ダークライとアリスの関係や、サトシたちとどう関わっていくのかが見所の一つです。 他にも見所たくさん大人も子供も笑えるシーンが盛り沢山ですので、クリスマスやお正月に是非家族で見て欲しいと思います。 「これが国民的アニメーション映画なんだなぁ。」って思うくらいこの作品には感動がありました。子供の映画なんていう偏見はしないで素直に見て下さい!ポケモンってこんなに素晴らしいんだと思うはずです!!! 初回特典のピカチュウシールもカワイイです。もうひとつ買っちゃおうかな☆
後悔しますよ!?というのは大げさですが…。せっかくの10作品目なのですから記念に買うだけの価値はあると思います。DVD−BOXの空きスペースも確保されていますので、そちらに入れて10作BOXを作るのもありですよ!個人的にはそちらに入れておこうか悩みましたが、あえて単品DVDと一緒に置いておこうと思います。当初はこのDVDに10枚(もしくは、かくれんぼ〜ひみつきちの単品を含まれて13枚)収納BOXが付くのかなぁ〜?と思っていたのですが…ちょっと残念です。そして2008年映画公開決定でまさかのディアルガ&パルキア出演続投でしょうか!?つまりこのディアパルダークの予告やゴーディの予言は今後の映画の伏線みたいなものだったのでしょう…。ということで2008年公開作「ギラティナと氷空の花束」に備えるために、DVDゲットだぜ!!
ついにDVD化ですね!!DPの第一作目の映画が我が手の中に入るなんて今から待ちどうしいです(^-^)アラモスタウンで繰り広げられる三体のポケモンの頂上決戦には目を見張る程の迫力があります!!やっぱ10周年だけあって力入れてるって感じですね。
映画10周年超大作ということで、期待して観に行きました。メインキャラクターのダークライがちょっと暗かったことが残念でしたが、ダークライの意外な優しさに感動させられ、ピカチュウやポッチャマたちの遊ぶ姿も期待通り癒されました。 さらにこの映画はキャストが豪華で、石坂浩二さんや山本耕史さんも出でいて、「さすがは10周年」だと感じました。 映画の最後の流れるオラシオンのテーマも心に残ります。来年の映画に期待できる終わり方でした。 2008年7月までDVDを観て、待つことにします。皆さんも、DVDを観て和んでみたらどうでしょうか?