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先日、八木毅監督のブログで笈田雅人プロデューサーが円谷を退社された記事を読んだ。平成 ウルトラシリーズをあえて言えばウルトラマンティガを成さしめたのは笈田Pの功績によるものだと私は思う。当時の雑誌の記事で脚本の決定権について自分に一任して欲しいと当時の上役と談判した記事を読んだ。15年ぶりの新作であり並々ならぬ期待と不安の入り混じる心持での船出であったはずなのだろうが、4クールを見事に着地させ「光」とウルトラマン「闇」と人間の関係をテーマに昇華させた功績は見事なスタッフワークの勝利だと思う。 60分の中でティガの本流を構成した見事な小中千昭さんの構成が光る1本です。ぜひご覧下さい。
別に僕はナレーションがなくても平気でした。ですがイーヴィルティガ戦が無かったので残念でしたが他は見応えたっぷりだったので星4つ!
内容としては、ティガ誕生、キリエル人、最終三部作をメインに据えた編集でした。 ナレーションは特になく、淡々とティガの世界観をつづっていったように思います。 全てを紹介するなど不可能ですので、60分にまとめるにはなかなか苦労したと思いますが、マサキケイゴのエピソードがないまま最終三部作に突入(ラスト30分。つまりちょうど半分ですね)したときにはどうなることかと思いましたが、途中で挿入されましたね。 ナレーションは、ヘタに入れるよりは無い方がいいです。特にティガに限っては。 もともとオープニングからして子供向けなのは見え見えなのですが、ここにナレーションを入れるとしたら、やはりタイソウノオニイサン的な物になりかねず、ティガの世界がぶちこわしになるおそれは充分にありました。制作者側も、そのことを感じていたのでしょうかね。 ストーリーとしては、最終に子供使いすぎ、というのは自分も感じていましたが、これはこのダイジェストを作るに当たっては削るわけにはいかないでしょう。もともとがそうなっているのだから。 ティガ自体のメイキングとか、何か特典映像があるといいなと思いましたが、、、。
来年にウルトラマンの映画が公開されるそうですが平成シリーズを知らない世代が予習するには良さそうです。映画には誰が出るかはまだ発表されていませんがその他の昭和のシリーズはダイジェスト版がすでにあるのでそれを補う点では良い作品かもしれません。
当方、昭和ウルトラマンを経てメビウスで復帰したクチです。 今秋の映画もあるので、今まで毛嫌いしていた「平成ウルトラマン」を 見てみようと思い購入しました。 クライマックスストーリーは、メビウスのものを見て編集に満足していました。 ところが… まず、ナレーションがない。メビウスはミライくんがしゃべっていたのに 大違いです。ここで減点。 次に、主題歌のオリジナルが流れない。(コロンビアバージョンは最後に…) これも減点。 最後にストーリー。特に最後の下りは「なんじゃこりゃ」でした。 (寒くて寒くて…ガマンしてみました。) と、いうわけでティガがとっても好きな人じゃないとだめかも。 今後のクライマックスストーリーにも期待しているのですが… (あ、ダイナにはナレーションありました。ダイナの方が好感が持てたかな。 昭和世代としては。) ちょっと映画も不安になってきました…。