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細かい描写に圧倒的スケール感!但し3DCG嫌いにはおすすめできません |
内容は資源豊かな惑星ガレアデ。しかしそこはバララント勢力が優勢でした。そこでギルガメス軍部はバララント前線基地を奇襲によって叩く作戦を計画。しかしそのためにはマニド峡谷を通り抜けなくてはならないことと、その途中にある空中要塞を破壊することなく制圧しなくてはなりませんでした。そこで選ばれたのがキリコ、バーコフ、ゴダン、コチャック、ザキの5名で、彼らはスコープドックで任務に赴くのでしたが・・この作品の見所はまず何といっても圧倒的なメカ描写です。特にATの描写には細かく、空中射出、戦闘でヨゴシが入る、マガジンの交換、ローラーダッシュ中の火花、ワイヤーアクション等細かい描写は今までで一番です。また戦闘シーンも見所です。続々襲い掛かるファッティー相手にスコープドックがこれでもかとばかりに撃ちまくる様はこれまでで一番凄い映像だと思います。勿論アームパンチとターンピックの活用もお約束でちゃんとあります。また第4話のクライマックスシーンは桁違いなスケール感で描写されています。見ごたえ感はそれまでのボトムズ中でトップだと思います。ただその殆どが3DCGなので、それが嫌いな人、セル画にこだわりがある人は“なんじゃこりゃ〜”で憤慨すること請け合いですが・・それとオープニング、エンディングにブルースロックの巨匠・柳ジョージ氏を起用する心意気がいいですね〜。タイアップばっかりで似たりよったりな聞き心地のいいアニソンばっかりのアニメ業界の中、こういう媚びていない姿勢を見せてくれるのが嬉しいじゃないですか! |
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