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価格 : 3,520 円
このDVDでは、ヒカリの過去や地球を去った後の物語が描かれます! なぜ、ヒカリがツルギになったのかを描くシーンは見所です! そしてヒカリが、もう一回ツルギになるシーンも見所です! ヒカリファンは、絶対に必見です!
ウルトラマンヒカリ。かっこよかったです。まとめて1本で観られるなんてうれしすぎです。フレッツ光入ってなかったのでとても観たかったです。メビウスで1番かっこいいのはやはりヒカリですね。
現時点で未発売商品なのでネット配信を視聴した際の感想を書く。 そのタイトルどおり本作はTVシリーズ「ウルトラマンメビウス」の外伝であり、前半の重要キャラクター “ハンターナイトツルギ = ウルトラマンヒカリ” を主人公としたサイドストーリーである。 ただし、設定的な係わりは深いがストーリー面での係わりはさほどではなく、 “これを見ないとメビウス本編の展開が理解できない。” などということはない。 基本的には、TVシリーズの裏の部分である「青いM78星雲人が “ツルギ” となった理由。」「復讐の鎧から開放されウルトラマンヒカリとなったM78星雲人のその後の動向。」「ババルウ星人とヒカリの因縁。」が描かれることで、劇場版と併せて “メビウスシリーズ” の全容を知る手掛りと成るものだろう。 さてところで、個人的な、あくまで個人的な嗜好に基づく難点をひとつ。 本作は基本的に “仮面劇” であって、(ライブシーンのセリザワを除けば)人間は全く登場しない。 よって重要となるのは声を吹き替える俳優達の技量である。 その中で、本来重要な位置付けにある “アーブ” の声を小倉優子が担当しているのは、いったいどういうことでございましょうか?。 いや、話題づくりのためのキャスティングであろうことは想像に難くないが、他の声優陣の技量が高いだけに、ただひとり学芸会レベルの小倉の演技を聞いていると緊張感をそがれる事はなはだしい。 ソフト化に際して、アーブの声のみ別の声優に差し替えて欲しいものだが、そうすれば5ッ星なのだが、なかなかそういうわけにもいくまい。
本編は3話で約40分と短めですが、内容は凄く濃いです。 「1」では、なぜヒカリがハンターナイトツルギになったのか、なぜボガールを追って地球にやってきたのかが判ります。久々のキングの登場が嬉しいですね。 「2」はメビウス18話「ウルトラマンの重圧」の前話。ナイトブレスをメビウスに託し、地球を去ったヒカリでしたが、強敵ベムスターと遭遇してしまいます。ゾフィーに助けられながらも、自分の守るべき者や仲間を見つけてゆきます。余談ですが、ヒカリはベムスターを光線技で倒した唯一のウルトラマンですね。 「3」はメビウス35話「群青の光と影」の前話。ババルウ星人の卑劣な罠によりピンチに陥りますが、アーブの助けで勇者の鎧を身にまとい、ババルウ星人を一時撃退します。 こうして、ヒカリが復讐の鎧に身を任せてから勇者の鎧を身にまとうまでを見ることが出来ます。メビウス本編にも絡んではきますが、見ていなくてもメビウス本編が成立しているあたりは、当時フレッツが見れなかった方への配慮でしょう。しかし、他の方も書かれていますが、アーブの声当てはどうにかならなかったのでしょうか?話題作りのためだけにアイドルを起用するなら、もっと演技の出来るアイドルまたは俳優さんを選んで欲しかった。これだけで作品のクオリティがガクンと下がっています。本当に悔やまれます。 映像特典として、SAGA3のメイキングや、ヒカリ、父、母、アーブのキャストインタビュー等を見ることが出来ます。ここでもアーブ役の方のいい加減さがうかがえます。
ツルギが何故、地球に来たのか、これを見てからメビウス本編を見れば ( 或いはその逆でも )ヒカリのキャラクター設定とメビウスの世界観の広がりに より深みが増すかと思います。( 出来れば、宇宙飛行中のディノゾールとの絡みも欲しかった・・。) 映像処理的には、大々的なミニチュアセットとかは無く( 期待してたのですが)、 平成作品の傾向通りにビデオ、CG合成処理が多かったのですが、舞台が全て宇宙なので、 それでも良いかと思いました。 画面ではCGで登場したアーブの声である小倉優子さんの『声質』は予想に反して 意外と合っているかな、と思いましたが( 他の方はどう思われるかは判りませんが)、 やはり、彼女の『話し方』&『インタビュー』の発言内容の薄さは、やはり・・・でしたね。 これで星4つです。 買う・借りるでも、見て損はしないと思います。