良い / 口コミ件数 : 10件
価格 : 1,954 円
全6話のOVA。小6の子供が「おもしろい」というので最初はバンダイチャンネルで視聴しました。CGアニメでここまで表情つけられるのかと関心。佐藤大さんはビバップやエウレカでも注目してましたが、カップヌードルのCFかと思いきや、逆です。フリーダムをカップヌードルのCFに起用したというのが正しいでしょう。4巻は地球篇です。ロードムービーのようになってきましたが、なかなか楽しい作品です。5巻の発売も心待ちにしています。
ここへ来て雰囲気がガラリとアメリカンテイストに変わった。 いままでどこか物足りないと感じていたのがこの4巻目で吹き飛んだように感じる。タケルが初めて地球を体験して感動したように、見ているほうも物語の世界観がスケールアップするのを感じれるはず。 あと2巻で足りるんだろうか?でも今回の変わり様があれば急展開も可能かな?別に30分でないといけないってわけでもないし。 買おうかなとか思うけど次世代ディスクで出始めているのでそっちを買ったほうがお得かな?
ついに地球へたどり着いた二人。 しかしそこは何処までも荒れ果てた土地が広がるばかりの人っ子一人いない地球だった。 フロリダを目指してバイクを走らせ、色んな地球の表情に触れて感動したり苦しかったり。 やっと出会った人間を見てほっとしたり変な間違った知識を教えてもらったり(苦笑) 地球から、今まで自分がいた月を眺めるってどんな気分なんだろう・・・。 前回の話とはまた違った雰囲気で、明るくて軽快で面白かったというか、 おちゃめで可愛らしい出来上がりになっていました。 地球で暮らすのは、こんなにも楽しい・苦しい・大変だけど「地球ってすげぇな」という台詞に 地球というものに対する創る側の全ての思いが込められている、そんな気がしました。 ようやく写真の女の子に遭えたタケル。 次はどうなるのか楽しみです。
1〜4まで毎回amazonで予約して発売日に購入しています。 この第4巻も、5巻が楽しみになって、早速次を予約してしまいました。 SF的には、パラシュートもなしに地上に激突する着陸(あれなら初代ガンダムの大気圏突入の方がマシ)、 いきなり月の6倍の重力下で苦もなく駆け回り、石油資源のない月世界の乗り物が地球のガソリン(?らしきもの) を燃料として駆動するなど、ハードSFとしては致命的に破綻していますが、本作はそういう作品ではないと 思って観ることができれば娯楽作品として大いに楽しめます。 今回緩い展開でしたので、続く5、6ではシリアスな展開が予想され、SF的にも盛り返しを期待します。
地球に辿り着いた二人が出会った地球の人々は、月の人々と同様に空の向こうに見えるもう一つの世界の存在を諦めていた。しかしタケルたちは月の仲間たち同様に温い地球の人々とともに写真の少女を探す旅を続ける。月から地球へと舞台をうつし新たな人々と出会ったタケルたちの描写や地球の風景も見物。10/26発売の5巻も早く観たい。