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どうせ萌えアニメ、そんな風に思っていた時が私にもありました |
この作品は、1話を観た時点で評価は出来ません。
最終話まで観なかった人には、何も語る資格は与えられません。
1話を観て分けわかんねぇ!☆一つ、そんな安直な評価をする人もいるでしょうが、最終話を観てから1話をを観た時、その完成度の高さに気付くでしょう。
キャスティングの違和感も、アーエルのキャラクターに感じる違和感も、それはスタッフの狙い通り。
最終話を観てから観る2周目が目茶苦茶面白い!
この作品と同じ感覚は、他の作品では得られないと思います。
言葉には表せない面白さがあります。
最終話まで観て下さい。
そして、もう一度最初から楽しんでみて下さい。
序盤つまらなく感じても、後半に面白くなる作品を「化けた」と表現されますが、この作品は「化けた」のではなく「はまった」が正しいでしょうね。
この作品は序盤からテーマに沿って何も変わらずに作られていますし、観ている自分達が変わった分けでもありません。
じわじわと作品に浸食されていたというか、気が付いたらはまってたという状態になります。
少なくとも私はそうでした。
全く期待していなかったし、むしろ否定的に観ていたかも知れないのに・・・。 |
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