良い / 口コミ件数 : 5件
価格 : 38,750 円
他のロボット物と違い日常生活がしっかり描かれている所に親近感を感じます。 ロボットアニメ版「じゃりんこチエ」みたいな作品。バトルと生活臭が旨く バランス取れていますし、哲も鉄違いでレギュラーですし(こちらの鉄っつあんは 常識人ですがね(笑)) 木星や火星を開拓している時代に黒電話もすごいけど。 こうなるとダルタニアスもでてくれないかな〜
二十数年前、毎週夢中になって観ていたアニメ。今思うと、当時の他のロボットアニメとは一線を画し、ズッコケ路線を進んでいたと思います。無論、戦いは真面目にやりますが。まあ、最終回にドンデン返しが待っています。(他のアニメでもこんなオチはないでしょう。よく似たオチはありますが。) それと価格の件ですが、いくら20%オフとはいえ、ちょっと高いのではないでしょうか?会社の金庫を守るためファンのフトコロを狙うのはいかがなものかと...
以前、ボトムズのDVDを中古で落札してみたが、1枚、再生不可のディスクがあり、少し苦労した記憶もあったので、こちらで新品を購入してみた。(値段的にもあまり変わらないしね)本編は、やっぱり最高。肩肘を張らずに見れるのが嬉しい。忘れていたが、「毎度お騒がせしてます。トライダー発進いたします」のアナウンス、第1話には入ってなかったんだなぁ。宇宙ステーションが普通にある時代なのに、携帯電話は、なかったんだなぁ、とか、いい意味で、古き良き時代を感じさせる、親父には堪らないアイテムではある。この作品を懐かしく思うものは、どう考えても30代以降かと思うが、嫁さんの目をごまかしてでも、買ってみる価値はあると思う。とは言え、一話あたりの単価は、やはり高いよなぁ、って事で、星は4つ。
正直、この作品の前番組(ガンダムだね)と比べるのは酷なわけだが、こちらはこちらで、肩肘張らずに一話ずつ見れるのが嬉しい。っていうか、25年ぶりの再会なもんだから、何一つ話を覚えていないので、新鮮な気持ちで楽しめる。この作品を懐かしむのは、恐らく30代以降であろうが、嫁さんの目を盗んででも買うだけの価値はあると思う。宇宙ステーション全盛の時代であっても、携帯電話なぞは存在せず、かすかに記憶に残っていた「毎度お騒がせいたしております。〜トライダー発進いたします。白線まで〜」のあのアナウンスは、後付けだったとか新たな発見が出来ることかと思う。再放送もそれほどされたという記憶もないので、TVで放映されてたガンダムよりは、フィルムの傷も少なかった様な気がする。星4つとしたのは、やはり、やっぱり高いよねぇってことで。
もう30年近く前の作品。当時急遽打ち切りに成ったガンダムの後番組だったと記憶しているが定かではない…公園のオブジェのごとく鎮座ましますトライダーG7が発進する際のシークエンスは当時のロボットものにしては珍しくきちんと安全確保されてます。(というかここまでオープンにされてる基地もないとは思うのだが)主人公の竹尾ワッ太くん(当時の日本人としてはありえねぇ名前だが)は竹尾ゼネラルカンパニーの社長で小学生。G7のパイロットでもあり仕事の依頼があると全国津々浦々どころか果ては宇宙にまで仕事に向かいます。(30年前に人材派遣やってます。どっちかというと土木工事だったのかなぁ)行った先々で巻き込まれるは謎の事件。G7とともに戦います。(この時点で労働基準法に抵触してますが)勧善懲悪ものです王道です。ただちょっと高いかなというのがBOXの感想。でも買うけどねちなみにまったくの余談になるが、私の記憶が確かならば…ワッ太くん役の間島さんはアムロやカーグラのナレーション役の古谷さんの奥さんだったと…