とても良い / 口コミ件数 : 13件
価格 : 4,600 円
なぜこんなに素晴らしいアニメが批判されるのだろう?ストーリーもありきたりではあるが、戦争を軽々しく扱わず丁寧な作りになっている。なによりロボットのアクションシーンは非常に素晴らしい出来で、迫力がある。最近のオタクは「ガンダムSEED」じゃないと観れないのかな?そんなにアニメの戦争はゲームみたいでないとダメ?重苦しいのはダメ?主人公は美形じゃないとダメ?萌えじゃないとダメ?批判するのに「エヴァ」だとか曖昧な言葉を使うなよ。そんなのこの作品だけでなく、「エヴァ」にも失礼だ。結局、否定派のオタクのほとんどは批判することだけに力が入りすぎて、作品を良く観れてない。どこが良いのか、どこが悪いのか、ハッキリ分かるようになってからもう一度出直しておいで。アニメオタクから批判オタクに変身しないようにね。
今現在放送分全話見ていますが、たしかにエヴァとか1stガンダムの匂いはします。が!めちゃおもろい!と、ええ大人が楽しめるアニメです。 ごちゃごちゃ萌えないだのパクリだのなんだの言う人がいますが、もっと素直にひとつの作品としてみればキャラの独特の人間臭さとか謎の多い部分は、とても魅力的やし探究心をくすぐられます。 エヴァのように最後訳の分からん結末にだけはならんといて欲しいけど。 ホランドの大人になりきれない大人の気持ち苛立ちは、20代後半から30代前半の人には共感できると思うし。面白い!と思う人が見ればいい!俺は全巻買うぞ!ゲームも!
すまん‥嫁よ。
“笑わないお姫様”ことエウレカは少年との交流によってどんどん感情が豊かになって行きます。少年の一つ一つの動作、仕草が気になって仕方がない様子…ひょっとして…。 第1クールのヤマになる第9話では、いよいよ物語の確信にあたる、少女(エウレカ)の過去、そしてゲッコー・ステイトの目的が序々に明らかにされて行きます。 なお、第7話は「エウレカセブン」得意の“箸休め”です。こう云った話が好きかは人によると思うけど、私は全然OKです。
これまでも、今も殆どアニメを観ない私にとっては、この作品が「何かに似ている」って言われてもわからない。アニメを観過ぎた人は納得できないのでしょうか。 「イライラする。」とか「速く話を進めろ。」とかのご意見もあるとは思いますが、この物語は「少年の成長記」(ヒロインの成長記も含む)ですから慌てないで見守るのがいいのではないかと思います。 今回の7話からは、ヒロインの感情の中に変化が現われてきます。7話でもうその兆しが出ていますので、よく観ていてください。
7話は何も知らずにドッキリの標的にされるレントンの天然ぶりが楽しい話 ですが、8話からシリアスになってきます。エウレカとホランドの過去が わかってきます。ここでもレントンは現実の厳しさをすることになります。 10話は最高の波(トラパー)発生と言うことでリフポイントに向うゲッコー ステイトの面々。月光号が弾道飛行を敢行するシーンで流れるスーパーカーの BGMが最高です。