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トップをねらえ2! (4) [DVD]

トップをねらえ2! (4) [DVD]

とても良い / 口コミ件数 : 10


価格 : 4,998 円





クチコミReview一覧
評価の高い順 評価の低い順 書き込み日の新しい順
口コミ件数:10 1 2 次ページ
1.  とても良い ずっと好きだったさん 書き込み日: 2005年12月26日

食わず嫌いは損をする

泣く子も黙る日本オタク界の巨匠集団ガイナックスによる、昨今溢れ気味の『萌え』に対するアンチテーゼ的『萌え』作品と言えるのではなかろうか。

絵面や雰囲気に惑わされる事無く見れば、滅多にお目にかかれない良質アニメである事に気付くでしょう。
作画や脚本のクオリティ、演出と音楽も申し分無い完成度を誇っています。
ただ、前作を知っていれば展開の先読みをしたり様々な細かい演出にニヤリとさせられる場面もあり、尚楽しめる。

主人公ノノがなぜかロボットである事。
文字通り☆の瞳と、頭のアホ毛にもちゃんと意味があった!
この辺は今回の肝なので、是非見届けて欲しいところ。

絶体絶命のピンチに…ドンデンドンデン♪・・・
『ワープです!!』
もう最高。



2.  とても良い ignitedさん 書き込み日: 2005年10月28日

前作の「魂」を継承した、しかし全く新しい「トップ」

「トップをねらえ」第4話があの作品のターニングポイントだったように「トップをねらえ2」でもこの第4話がターニングポイントですね。
内容的なことは何を書いてもネタばれになりそうなのであまり触れないことにします。
これからDVDを購入して視聴しようという方には、パッケージ同梱の解説書はせめて本編を一度視聴するまでは封印しておくことをお薦めします。
今巻には、「前作」との明確なつながりや、どのくらいの時間が経過しているのかが推測できる部分があるのですが、やはりこの作品は「前作」とは全く別物として評価するべきでしょう。基本的なコンセプトや「魂」など、継承すべき点は継承しているが、その上でオリジナリティ溢れる作品として新しく生み落とされているという印象です。
「前作」はもちろんアニメ史上に残る傑作だと評価していますが、そんな作品の「2」として企画されたにも拘わらず、その流れに引きずられること無く、全く新しい「世界」を描いているスタッフの姿勢は充分に評価できますし、「前作がああだった、こうだった」という比較や、「前作を超える、超えない」という論点は全く無意味だと思います。
ストーリー、演出、設定、キャラクター、美術etc.どれをとってもスタッフの「本気度」が伝わってくる秀作です。
P.S.音楽面だけは割と「前作」を引きずっている作品でもありますが、それがまたいい味を出しています。「アクティブハート」のオルゴールバージョンが流れたシーンは、どうしようもなく心が揺さぶられましたね。



3.  とても良い ブラックテイルさん 書き込み日: 2005年12月30日

良い意味で期待を裏切られました

一話から三話まではあまり前作とのつながりは感じられなかった
のですが、この第四話で前作とのつながりが見えてきました。
タイトルの「伝説のバスターマシン」もこのような形で出てくるとは・・
第五巻ではようやく「アレ」が出そうなんでかなり期待してます。



4.  とても良い kazuaki376さん 書き込み日: 2005年10月28日

究極のエンターテイメント!

まず初めに、コレ最高。
これだけの驚きと興奮を与えてくれる作品はなかなか無いと思います。

展開に関しては、前作の知識・推測をフル稼働させても
絶対予測不可能なので安心して見て下さい。

今回でようやく、
「なぜ鶴巻・庵野氏はノノを人間ではなくロボットとしたのか」、
「ノノはどんなバスターマシンに搭乗もしくは関わりをするのか」

「サーペンタインの双子は何が目的なのか?」
等の疑問が解決できました(まだ先があるので100%ではありませんが)。

他にもトップをねらえ!第4話を彷彿とさせる演出や、
パワーアップ・アレンジされた田中公平サウンド等
何度も見直したくなる要素満載です。



5.  とても良い kou@サテライターxさん 書き込み日: 2005年11月30日

驚愕の急展開!

 真のトップレスになるために、ノノは、自分のバスターマシンを求め太陽系を横断する。
 ノノの探索行の果てに待ち構えていたのは、観測史上最大数の宇宙怪獣軍団か?廃棄されたバスターマシンか?それとも・・・?
 前作の監督である庵野秀明が絵コンテ参加し、ポップなキャラクターが生み出す作品の独特な雰囲気が突然に一変した。
 懐かしい地球帝国軍のトレードマークが意外なところで復活するシーンはきっと見逃せないことだろう。少し笑えたが…。

 その驚きと興奮で、作品に対する期待は高まるばかりである。



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