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1. とても良い |
uchida52さん |
書き込み日: 2003年12月01日 |
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至高の大傑作。 |
浅田次郎原作『鉄道員』の中に短編として収められていて、「鉄道員より泣ける」と世間に言わしめた『ラブ・レター』の韓国リメイク作品。もはや星の数をどれだけ使っても想いを表す事の出来ない、俺の中での本年度最高傑作。…といっても‘泣ける映画’という範疇の中でではあるが。 物語はどちらかというと地味である。未成年にAVを売って逮捕されて、釈放後も(年齢が下の)上司にこき使われている冴えないヤクザの元に、ある日とある通達がくる。「奥さんのパイランさんが亡くなりました。」……奥さん?…パイラン?…誰それ?俺、嫁さんなんていないし。………あれ?そういえば思い当たる節があるぞ……。そう、彼は一時の金欲しさのために、戸籍を貸した事−つまり偽装結婚をした事−があったのだった…。 これは一人の不甲斐ない男が一人の女性から「愛される」という事を知るまでの物語である。その間に男は一回りも二回りも成長して…ラストに至る。ラストに主人公チェ・ミンシクが本当に変わった瞬間の演技は必見。この映画を観ている時誰しもが「哀れみを覚えつつ悦びに浸る」という至高の映画体験をするだろう。そんなこと、ホントに無いぞ。傑作たる所以である。あとそれからここまで読んで勘のいい人は分かると思うが、この映画は「欝だ〜〜」なんて言っていて、自分では「人間の底辺をいっている」と思っている人にこそ、観て欲しい映画である。人生観変わりますぜ。 この映画をここまで感動作にせしめた理由は、主人公チェ・ミンシクのダメ男演技も去ることながら、やはり何を差し置いてもセシリア・チャンの美貌だろう。「星願 あなたにもういちど」がそうであったように、セシリア・チャンが出てくるだけで観客の心が掻き毟られる。か…可憐過ぎる!!!しかし理由はそれだけではない。ラストシーンを差し置いてまで最も印象に残った件………それは、セシリア・チャンの麗しい声で読み上げられる手紙−ラブ・レター−である。彼女が手紙の中で何度も読み上げる、あの、言葉…あれを聴くたびに涙腺が緩んだ、本当に。 |
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2. とても良い |
gontaさん |
書き込み日: 2004年10月22日 |
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号泣 |
韓国版のラブレターってことで、実は映画館でみたのですが、 あまりに感動して、即DVD購入!です。 とってもとっても悲しいストーリーなのですが、 すごいあたたかい気持ちにもなれます。 人生の中でベスト3に入る名作。 ほんとにみてください。 これを見ないで死んではいけません! |
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5. とても良い |
佐倉ごるふさん |
書き込み日: 2005年01月25日 |
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役者の力ってすごいですね |
原作も読んでませんし、日本のも観ていません。 浅田次郎原作は、後で知りました。 でも、大感動作品です。 主役のチェ・ミンシクの、人間として ダメなチンピラ(でも、心優しさを持っていたのだ)、を 見事に演じきったその姿が感動です。 セシリア・チャンも、不遇で孤独な、しかし、その蛍のような 美しさ、けなげさ、を演じきって拍手です。 やはりクライマックスでは、ウエンウエン泣いてしまいました。 ラストが悲しすぎて、心が痛くて痛くて仕方ありません。 |
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