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1. とても良い |
さん |
書き込み日: 2004年05月28日 |
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マクロスらしい展開でした |
1巻〜3巻までそんなに人物描写がかかれていなかったのですが この巻で充分にかかれていたのでシンとサラ、フォッカーとアリエスの 関係がすっきりしました。その分戦闘シーンは少なかったです。 この巻は人によって評価がかなり変わると思いますが 最初のマクロスの展開みたいのが好きな人にはあっていると思います。 この巻でフォッカーがより好きになりました。フォッカーといえば 最初のマクロスでは女に対して時には強引さも必要といっており 見事にゼロでも実行していたのでキャラのつながりが感じられました。 またシンもそれを教わったのか行動的な部分がありニヤリとさせられました。 他にはガンポッドがなくなる描写はこれまでなかったのですが なくなったとき、運んでくれる機体があったのには驚かされました。 爆弾も反応弾でなく気化爆弾だったのも目新しかったです。 シンやノーラは5巻でのる機体はなんとなく予想はできるのですが フォッカーが何にのるのかわからない展開となっており、 次の巻も期待してます。 |
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2. とても良い |
kou@サテライターxさん |
書き込み日: 2004年07月31日 |
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密林で自然の歌を聞く2人×2組 |
反統合政府軍に撃墜され拷問にあうシンと捕らえられたサラが密林で繰り広げる逃避行劇を描く。 今回は、マクロスのテーマである「歌」と「愛」は、大自然が放つメッセージとして表現されている。サラが持つ巫女の血族の力に導かれ、シンも森の歌を聞き、サラと心をより深く通わせるようになる。2人で神秘的な森の風景の中で森の歌に誘われるように歌を歌い、唇を重ねる。平行して、フォッカーとアリエスも蛍の群れが放つ美しい光から森の歌に気づく。 しかし、ラブシーンを展開する2組のカップルが感動した森は、ノーラの手によって痛ましい結末を迎えることになる。 自然の神秘とその破壊という現代の我々にも共通するテーマが、非常に深く視聴者の心を抉る。自然の声を聞く巫女の血の力は、共通して人が持っているというメッセージをこめた作品に仕上がっている。 |
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3. 良い |
yosigottさん |
書き込み日: 2004年05月28日 |
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森林のCGが圧巻 |
次巻で完結とあって、マヤの遺跡と鳥の人の謎が一気に膨れ上がります。 このシリーズの売りであるCGも更に進歩し、冒頭でのフォッカーとイワノフとの戦闘は圧巻です。演出も素晴らしい。スピード感溢れる展開です。 が、戦闘シーンは更に少なくっています。その分、シンとサラ、フォッカーとアリアスの恋愛に重点を置いています。単にアクションを望む人は物足りない印象を受けます。しかし「密林」と言うだけあり、朝陽や月光に濡れる木々や動物、水のそよぐ様の描写は見事で、細部に渡って凝った作りとなっています。シンとサラが急接近する様子を自然に美しさが豊かに演出しています。 この際、アクションではなくラブストーリーとして見てはいかがでしょうか? |
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