普通 / 口コミ件数 : 6件
価格 : 1,989 円
冒頭からしばらくはちょっとだけ退屈ですがユン・ピョウの登場あたりからお話は加速します。ユン・ピョウは前作「無問題」のサモ・ハンのようなカメオ出演ではなく、なかなかいい役を好演しています。ラストのMatrixのセラフ(オラクルのボディーガード)役でお馴染みのコリン・チャウVS岡村さんの豪華(?)バトルも見所。前作よりアクション重視でテンポが早いので楽しめます。もちろん岡村さんの演技も◎。
前作と比べてアクションが濃くなった! 本作は気楽に観ましょう。気楽に観れば楽しめると思います。 ユンピョウ(ラムガオ)、いい味出しまくり! 妹のラムトイ、最後は可愛かった(*^▽^*) エリック・ツァン、「ハラジュク、ハラジュク!」て・・・(^ε^;) 矢部さんのゲスト出演にもビックリ!しかもメッセンジャーで! ま、とにかくクドイようですが気楽に観ましょう♪
想像どおりの軽いノリで、その中に真面目な所とマンガチックなところが織り交ぜられてます。必死に感動したり、手に汗にぎったりはできないけど、そういう映画だと割り切って見ればそこそこ楽しめます。一番の見所はマヌケな敵役でしょうか?かなり笑えるシーンありです。岡村、若菜、ユンピョウのうち2人くらい好きだったら★3.5ぐらいはあるかも
映画のパロディが少し入っている、99の岡村隆史映画でした。 ストーリーもアクションも薄く、濃いキャラと岡村の笑いだけって感じでしたが、普通にお笑い見てるみたいに笑えるので、99が好きで尚且つ軽い映画がみたい人にはいいと思います^^
錢嘉樂(チン・ガーロウ)監督は俳優としては好きなのですが、映画監督としてはあまりめぐまれていませんね。この映画から岡村さんをさしひいたら話題もぬけていったい何が残ったのでしょうといった感じです。
無問題の1も含めて、息込んで見る映画ではありません。あまり頭を使いたくないときに、ちょっと見てみるか、という程度で見てみるとちょうどよいと思います。