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1. とても良い |
さん |
書き込み日: 2001年12月28日 |
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本編を見てからの作品だが、優秀作 |
W本編では語られなかったガンダムパイロットの過去やオペレーションメテオの真の目的を明瞭かつ簡潔にまとめられていた。また物語のテーマも、現実の世界にあてはまる平和維持の難しさや「戦争・平和・革命」の3拍子で表現された終わることのない戦争の歴史・人類の永遠のテーマといった重厚なものであったのは良かったと思う。この作品の好きなセリフはヒイロの「教えてくれ、俺たちはあと何人殺せばいい?」である。このセリフがこの作品の性格・内容を最も表しているものと言えるのではないか。 絵は非常に綺麗、音楽も良かったし息をつかせぬ展開で重厚なテーマをかったるく見せていない。やりすぎとたまに言われるウイングゼロカスタムの羽など一新されたMSデザインも今になってみれば納得している。(メカ好きな人も満足だろう) あくまでW本編を見てからの作品になると思うが、俺自身非常に面白かったしOVAよりもずっといいデキに仕上がっていたと思う。 |
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3. とても良い |
srossさん |
書き込み日: 2003年11月10日 |
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Wファンならぜひ! |
テレビアニメ終戦一年後のお話です。 見所は何といっても、OVA・映画版の為に改造されたガンダムたちです。ヒイロの乗るウィングゼロだけでなく、デュオ達の乗るガンダムもテレビアニメで出てきたのとは、一味違います。またゼクスが乗るのはエピオンではなく、トールギス?。めちゃめちゃカッコイイです! 大気圏でのヒイロと五飛の戦いもなかなか。『兵士』としての疑問、与えられた平和にすんなりと何の疑問も持たずに生きる人々に対する気持ちにより、みずから悪になる五飛。 リリーナの『平和は誰かから与えられるものではない。自分で掴み取らなけばならない。』この言葉が胸に響きます。 画像がテレビアニメと比べてかなり綺麗になっています。ぜひ見てください。 |
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5. とても良い |
極楽蜻蛉さん |
書き込み日: 2004年06月12日 |
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もっとたくさんの人に見て欲しい。 |
最大の見所はやはり「やり過ぎだろ!?」という位にモデルチェンジされたガンダム達でしょう。 ついにガンダムで天使と悪魔(死神)をやってしまいました。特にゼロカスタムの翼は「あり得ない!」と大声で叫びつつもその美しさに思わずうっとりします。う〜ん、ガンプラが欲しくなりますね(笑) もちろん中身も充実しています。 何よりTVアニメとは一線を画す作画のクオリティが嬉しい。OVAや映画で無ければこのレベルは出せませんので。 メカの戦闘シーンも兵士として最高ランクの能力を持ったヒイロと五飛の決闘や、新登場の量産機サーペントという物量で来る敵とカトル達少数精鋭など手に汗握ります。 そして少しですが五人の過去が判るのもキャラファンには嬉しいですね。 そして問いかけられる問題。トレーズの娘を名乗る少女の言葉通り、人々は戦争・平和・革命の終わらないワルツを繰り返す事しか出来ないのか。 『教えてくれ、俺たちはあと何人殺せばいい…?』 ヒイロの台詞が心に響きます。 本編から一年後の世界で彼らは迷い、立ち止まりながらも自分たちの答えを見付けていきます。 そして最後に彼らのガンダムへ寄せた親愛。彼らにとってガンダムは共に戦場を駆ける戦友であり、また自分の棺桶になるはずだった最愛の機体。 ガンダムファンとして、彼らがガンダムを愛してくれているのがとても嬉しい事に思います。 本編を見ていないと判り辛いかもしれませんが、多くの人にお勧めしたい作品です。 |
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